Heavenz

サイレント・マジョリティ – Heavenz

大きな瞳怯えて
聴き耳立てている風評に
深い深い毛布包んで
いつも1人

光も少ない森の中
いつもグーグー乾いてた
誰もが知ってる唸り声は
寂しいだけ

恐れたのは 醜い自分でしょう
隠したのは 淡い夢
散らつくのは 輝くビロードで
無邪気な私を 傷つけかけては
1人泣いてたんでしょう

それなら さあ歯を立てて
震える指 絡めさせて
餓え疲れた あなたにはもう
わからない? 現実さえ
わからない

裏切られた事想像して
騙す事が普通になって
生きる為のルールだなんて
疲れちゃうね

大丈夫だって言いたくて
出来るだけ傍に居たくて
周りには愛想をつかされて
不甲斐無いな

足りないのは ただ温もりなんでしょう
願ったのは 淡い夢
海のように 輝くビロードは
無邪気な私と 寄り添う心が
たゆたう為なんだ そっと

ただ優しく 触れ合えたら
餓えた影に 夜露が溶ける
想い出の渦 深くなる程
夜が明けて 星が落ちて
やつれた狼は 空腹が満たされる

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また、この季節が来たから 真っ白な桜が見れるよ光が舞う 夜に会えたらいいねほら、今年も雪が来るよ 星がふわふわ降るみたいで赤い実に かけてみれば綺麗ねきっと絵本

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妄想デイトリッパー 下らない価値観も幻想も全て抜け出して もっと早く君の元へ揺ぎない現実なら 信じることは一つだけここにフワフワした モノクロな宇宙で今日も自由

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ひらひら落ちる 木の葉のよう迷い星を吐いて 泡が浮かぶ深層は静謐 黎明さえくじらなら 空へ消えた砂の底へと寝そべれば 泳ぐあなたが映る真珠を零した瞳で 何を嘆い

ペルソナリティ・コンプレックス – Heavenz

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Cloud Science – Heavenz

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曇る窓に 寂しさ写して流れる雫 眺めてる霞んでいく 伝えたい言葉届く事を祈っている 願ってるただ ゆっくり文字が消えるまで交わらない瞳は 溢れた感情の波聞いて 

桜襲 – Heavenz

一閃 見えば影もまた幽冥 瞑する程に落ちて過ぎる消光 寄る辺は戒定慧一瞬 解けば費やすは有限 縁も振りほどいて染み込んだ秘は 幾重も紅い禅定を勤行 夢幻の如く雲

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