GLASGOW
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Trooper – GLASGOW
いつだってここに居たいから そばに居ないだろうでも話したいね 部屋代を天国に払えたらどんなにいいだろう でも余裕ないね 暇だって君が言うから ペダルを漕いでたもう理由ないね 合鍵を失くしてしまってもそれでいいだろう それがいいよね 今何時?って時計をみれば分かるようなこと聞かないでよ愛だって映画を見ればウィノナが教えてくれるでしょう最近は言葉にすること難しくないと思えたよ走り出して振り返らなけりゃ…
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lightning – GLASGOW
揺れる22時のカーテン 淡い想い靡いてぬるい映画のようだった ここだけ青い日々を纏って 風に吹かれ剥がれて振り返れば景色は海のよう 幽霊船に飛び乗って夜を眺めていたまたどこかで会えたならいいね 歓声は遠くへ星が降る街で何を話そう 春は何度も去って 君もどっかへ去ってエンドロール見逃して 思い出して きらめきをぐしゃぐしゃにポケットに閉まった捨てられないまま夢を見ている 歓声は遠くへ星が降る街で何を…
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ラウド・クワイエット・ラウド – GLASGOW
ねえ今はまだ話せないこともあるでしょうすぐ忘れるからそしたらまた会いましょうねえ 辛えって言えたら少しは楽になれるでしょう青春映画は見飽きるくらいで良いでしょう メロディがただやまない夜があって笑い合ったり抱き合ったりしてたっけかなあ 真昼の月は退屈そうね市民プールの塩素の匂いで君のこと思い出したりして嘘をついても許された日々を 木漏れ日は街の人揺らして歳をとってもまだ刺さるスピカ雨の匂い敏感にな…
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スーベニア – GLASGOW
あなたが花だとしてもわたしなら花束のなか きっとみつけられるあなたどうせちょっとヘンなかたちでしょ繊細、でもガサツ、すぐ泣くから ねえ 片隅で萎れそうなアネモネはあなたの指のあたたかさを知って背を伸ばした 涙があふれた どこか連れだしてよわたしだけを誘って夕映えが照らした あなたに撃たれちゃってやさしい言葉だけじゃたりなかったの 揃いの服でじゃれあう箱庭に馴染めないまま 季節はただ巡る頬杖をつくあ…
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Empty – GLASGOW
どれくらい時が過ぎたの?春もいまは遠く引き出しのなかであの日が窮屈に褪せていく 忘れかけたはずの声も気付けない痣になって切れた糸をまだ手繰るようにうつろに夜は更けてく 絡めた指のささくれを茶化したあと きみがすこしだけ泣いたのは なぜ知る術さえないのに 泳げない夢の深さに仰向けで溺れてく水面で揺れてるきみの影が手を振る ああ いかないで 帰りたい場所はないけどここじゃもう息ができない抱えたいたみを…
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Chocolate – GLASGOW
秘密の庭の外まで 連れ出すと決めたよ つぎの合図で煙る夜のはじまりに 覚えたての嘘で リボンをかけて きみは 光に似て 時が止まるほど見つめて灼きついたまぼろし 交わしてハイになってチョコレートささやく声ひとつで 魔法にかかる繋いだ糸の細さも ふたりは知らないまま 海へと続く抜け道 茨を踏む足に 疼くいたみ 灼きつけたまぼろし あふれてハイになってチョコレート触れ合う指先から迷いが伝う見飽きた映画…
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Dawning – GLASGOW
またおなじ夢で目が覚めた雨音だけが響いた4AM“止みそうにもないなぁ”いたずらに指で描けば 滲んでいくメモリーズ 着古したパジャマの袖からぬくもりもほつれてほどけたあの手を離さなきゃ…って誰の手だよ微熱に揺れる影 哀が降って流れたら忘れたことさえ 忘れるかな?回想でまぶしい夜無理やり目を閉じた ベレッタ持って朝日を撃とう、とか古い映画気取ってさ 笑うよな戦争が終わったら…っ…
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Hallelujah – GLASGOW
輝いて 醒めないまま瞬いて 照らすようにそう きっと。 祈るようにそう ずっと。 まだ 癒えない 癒えない痛みは ぼくらのもの。まだ みえない みえない愛が 波打つから。 人気の新着歌詞 休息充電 – GLASGOW 何度も何度も叫んだ限界は 全開は まだああ こんなもんじゃない気が付けばいつもカレンダーは予定に塗り潰されんだオンとオフの境が曖昧になってく自分が分からなくなる ながいお…
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Luna – GLASGOW
“月の裏で揺れてる海の色は誰も知らない”背表紙に刻まれた筋書き通りに 此処を離れて あなたの手を引く 深い夜の涯へわたしもう 迷わないから壊れるくらいに すべてを委ねてよ瞬く星の影で 過ちを濯ぐような光の雨 頬を濡らすおそろいの傷跡を なぞって笑ったあなたを赦すよ そっと あなたを連れていく 滲む夜の涯へこの手は 離さないから月の裏側でこぼれた涙なら誰にもみえないから 誰にもみえないから___。 …
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ブレス – GLASGOW
しんきろう揺れる街が朱に染まる遠くで声がする 深く息を吸って迷いも吐き出して足取りを確かめた強張った肩に落した涙も灯火へ続いてる 憧れは眩しくて 近づくほどすり抜けてそれでもいま ここに立ってるんだろう小さな星のかけらを 集めては夢にみるよこの夏は 誰にも譲れない ずっと 遠くまできたんだいつの間にかじゃない 選び取ったこの道血が滲むほどに 強く握り締めたこの掌で なにを掴もうか? 駆け巡る思いが…