BUMP OF CHICKEN

beautiful glider – BUMP OF CHICKEN

羽根の無い生き物が飛べたのは 羽根が無かったから
僕にはとても出来やしないけど 同じ生き物だ

手を振ったあなたの無事が 今でも気に掛かる
夜明け前

やりたい事に似た逆の事 誰のための誰
分かち合えない心の奥 そこにしか自分はいない

もう答え出ているんでしょう どんな異論もあなたには届かない
もう誰の言う事でも 予想つくぐらい長い間 悩んだんだもんね

いつだってそうやって頑張って考えて 探してきたじゃないか
いっぱい間違えて迷って でも全て選んでいくしかなかったグライダー
雨雲の中

憧れた景色とはいつでも会える 思い出せば
諦めたものや無くしたものが 鳥になってついて来る

やかましく鳴き喚いたりもせず 必死に寄り添ってる
さあ あなたにしか出来やしない事 違う生き物だ

怖くても誰も背中押さないよ 押す方も怖いから
それくらいあなたは勇敢な人 まだ泣けないまま 飛び出してからずっと

ぶつかってぐらついてパラシュート引っ張って 絡まっていたりしないか
キリ無い問答不安材料 でも全て抱いていく墜ちられないグライダー
誰にも見えないさ

いつだってそうやって頑張って考えて 探してきたじゃないか
疑った手で掴んで 大切に信じるしかなかったグライダー
雨雲の中

夜明け前

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ひとりごと – BUMP OF CHICKEN

ねぇ 優しさってなんだと思う 僕少し解ってきたよきっとさ 君に渡そうとしたら 粉々になるよねぇ 君のために生きたって 僕のためになっちゃうんだ本当さ 僕が笑いた

イノセント – BUMP OF CHICKEN

子供じみていて恥ずかしいよと 馬鹿にしたけど恐らく自分より 素直で勇敢なだけ努力はおろか行動さえ 起こせないのに周りの奴等は 狡いと決めて恵まれなかったから 才

angel fall – BUMP OF CHICKEN

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セントエルモの火 – BUMP OF CHICKEN

夜が終わる前に追い付けるかな 同じ坂道の上の違う位置で同じ場所に向けて 歩いてるんだ 今どんな顔してるどれくらい先にいるんだろう言葉を知ってるのはお互い様な 言

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聞かなきゃいけない話が 全く頭に入らないのは愛されたくて 必死だから申し訳ない事だけど どうする事も出来ませんあなたが聞けという横で 僕はこれを書いてる66号線

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鉄棒が得意だったけど よく慣れた技を舐めてかかり後ろ向きに頭から落ちた 飛行船が見えた昼休み優しい保健の先生 泣かなかった事褒めてくれて仲良し度微妙な友達が 歩

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合図決めておいたから お互い二度と間違わない夕焼けが滲む場所で 待ってるから待っててねどこにも行かないままで どこにでも行ける迷子恒星を3つ目印に 知らない内に

good friends – BUMP OF CHICKEN

比較対照探しの毎日 知り合っても 知らなくても知識 苦労 資格 今あいつは 人としてどんな具合心は健やかに いつでも穏やかに何も気にしないような顔して 棚に上げ

モーターサイクル – BUMP OF CHICKEN

起きたら胸が痛かった 心とかじゃなく右側が夜になったら治ってた 痛かった事も忘れてたあくせく働いて寝て終了 起きて飯食って寝て終了いずれも生活という行為 鈍感と

宇宙飛行士への手紙 – BUMP OF CHICKEN

踵が2つ 煉瓦の道 雨と晴れの隙間で歌った匂いもカラーで思い出せる 今が未来だった頃の事蜘蛛の巣みたいな稲妻が 空を粉々に砕いて消えたジャンル分け出来ないドキド

友達の唄 – BUMP OF CHICKEN

あなたが大きくなるまでに 雨の日なんて何度もあるその中の一度は一緒に濡れた事 忘れちゃうかな遠回りしちゃったけど 友達になれたのかなお別れしたって覚えていられれ

歩く幽霊 – BUMP OF CHICKEN

どんな具合だい まだやれそうかい 慎重に点検して 考えて壊れたところ 直せそうなところ 壊れず残った 強いところ転んだってさ 待たないでさ 小さくなっていった背

Smile – BUMP OF CHICKEN

心の場所を忘れた時は 鏡の中に探しにいくよああ ああ映った人に尋ねるよ零した言葉が冷えていた時は 拾って抱いて温めなおすよああ ああ映った人に届けるよ大事なもの

グッドラック – BUMP OF CHICKEN

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ゼロ – BUMP OF CHICKEN

迷子の足音消えた 代わりに祈りの唄をそこで炎になるのだろう 続く者の灯火に瞳の色は夜の色 透明な空と同じ黒確かさに置いていかれて 探して見つめすぎたから配られた

ディアマン – BUMP OF CHICKEN

怖がりな少年 どんどんギターを歪ませた他人は少しも 解ってくれなかった5Wのアンプが なるべく小さく絶叫した閉め切った窓 三日月が覗いてた布団被ってイヤホン ラ

firefly – BUMP OF CHICKEN

蛍みたいな欲望が ハートから抜け出して逃げるように飛び始めたものが 夢になった当然捕まえようとして 届きそうで届かなくて追いかけていたら 物語になった色んな場面

ほんとのほんと – BUMP OF CHICKEN

尖った言葉がいくつか 壁にぶつかって 転がって冷えたざわついたまま 静かになって 時間だけがすり抜けた誰かが誰か傷つけて だからどちらも 傷ついてお揃いの気持ち

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