細く微かな月光(ひかり)
朝が飲み込んでゆく
深い夜の底ならば
照らし出してくれたかい?
真白な鳥を
魂宿る袂
今は分かれた袂
はためかせてみても
届きはしない
歌おうか…
叫ぼうか…
いや、
羽をたたみ
耳を澄まそう
欠けて満ちる音が
聞こえるまで
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(I need live, I need my live)錆びた感覚を研ぎ澄ませ(Can hear my beat? wow…)この世界に響かせよう(My de
この声の残像が癒えない傷をえぐるように ちらついて立ち上がる感情に起死回生の愛を枯れ果てた花束を持ちまた「応答せよ」と僕に問いかける心の影が夢の中で「愛とは何?
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あるはずのちがなくてびっくりおどろいたないはずのあなまっさかさまおとしあなあぁ~おどろいたほりすぎたあなきがつきゃおれがあなのなか あなのなかあぁ~まっくらだあ
真白(ましろ)な深雪(みゆき)踏みしめた足跡ぽたりとおちる 紅(あか)綺麗だと 誰かが言った真白(ましろ)な翼(はね)で天(あま)雲(ぐも)うちつけてたづたづ飛
I can't believe, So far away君はどう思うの?届かない心は宙を舞う定めもない飛花落葉 Everything捨て去ってさ Everyth
草木芽吹く季節にほころばない蕾固く閉ざして開くことを拒む草木芽吹く季節にほころばない蕾何を語ろう何を語り合おう雪が溶ければ淡く消えゆく彷徨い歩く あいつの足跡雪
真白な雪に落ちた一雫の紅(あか)じわりと溶けてじわじわと広がる真白な雪に落ちた一雫の涙誰も気付かず誰にも気付かれず雪が積もれば隠されてゆく土に残った誰かの足跡雪