雪国
生きる地図 – 雪国
突然の電話でさ
起きた朝を覚えてる
君の事は知らない
動物だと思ってる
地図の中赤い電車は
僕が乗らなくても動いてる
本当は信じれない
世界は僕のものじゃない
隠していたいよ僕が幸せだってこと
優しい君に気づかれないようにしている
地図の中青い点が
僕の居場所を探してる
本当は信じてない
宇宙が本物だってこと
隠していたいよ地図にない世界があること
優しい君に気づかれないようにしている
突然の電話でさ
起きた朝を覚えてる
君の事は知らない
動物だと思ってる
地図の中赤い電車は
僕が乗らなくても動いてる
本当は信じれない
世界は僕のものじゃない
隠していたいよ僕が幸せだってこと
優しい君に気づかれないようにしている
地図の中青い点が
僕の居場所を探してる
本当は信じてない
宇宙が本物だってこと
隠していたいよ地図にない世界があること
優しい君に気づかれないようにしている
今も壊れてくいつもの帰り道も忘れて眠れない小さな夜の話君も壊れてくいつもの優しさも忘れて笑えない小さな夜の話今を壊してくいつもの寂しさも忘れて戻れない迷子の夜の
思い出今ひとつ掬ってみよう海辺で空を飛んだあの日とか寂しさに壊れていく日々でもあなたがその内側にいるから夢見る少女はどこへ行ったの鏡とレンズの中で生きてて涙を透
飽和した音の中僕は生きているいつもの毛布がなくても今日は眠れそうだ座標が違う星でもひとつになれるよ光のいらない世界で君のことを待ってる旅はもう終わりが近いけど大
西南西僕の街からこうやって今離れてく小惑星ほら、聞こえてるどうやっていま、過ごしてる東北東君の街まで飛んでゆくからそこにいてコンパスの針がゆれてるそういやって今
瞳を閉じるとそこは君の宇宙全てを教えてよいつか救えなかったあなたを生きるのやさしい言葉たちはどこにいるかな冷たい頭のなか溶かして探そう宇宙を泳ぐとそこは暗く重い
神話の中思い通りにならない夜を繰り返している作り物の夢浸るには遠すぎる日々に帰らなくても良いかな神話の外青い背景と緑の丘で手を繋いで踊ろう浮いている雲ひとつ掴ん
星になる話僕にはもう夢みたいなものはいらないかなって受け止められない川辺では2人新しい橋ができるのかななんて話しては日が落ちていったよ またねもともとは僕も疑う
青い幕のない夜へ出かけようマフラー巻いて秘密基地で待ってるから今は少しだけ試してみようよ君は少し怖がっているようだね何度も何度も空を飛んでったどこに行けばみつか
あどけない僕らはカゴの中首傾げて揺れている窓の外生きてる水色の壁はどうやら続くらしい生まれた場所の香り探し窓辺で眠り夢見る昨日までいたあの柔らかい友達はもう見当
いつも同じいつも同じ空を見た僕らのストーリーは翼のない翼のない飛行機を追いかける飛び立つ2人海の見える街を背に星の淵には灯台の灯り手を振っていつも同じいつも同じ