綾瀬はるか

飛行機雲 – 綾瀬はるか

朝目覚めたとき
いつも思うことがふたつある
おはようと云えるコトと
スキが加速する気持ち

そんな日常に
なんだかシアワセを感じちゃう
でも、考えたら
私もノーメイクだったんだ

クシャクシャな頭だって
腫れぼったい顔だって
心許せなきゃ見せられない

振り返ると
あの時の私は
明日さえも
ちゃんと描けなかった
強い風に
あおられながらも
飛行機雲は
描いてゆく軌跡

こんな日常は
一体いつまで続くのかな?
心に生まれた
私を包み込む深い靄

クシャクシャな顔をして
キミのこと見ていたら
笑いながら“バカみたい”…だって

幾億千の
人のなかで ふたり
出逢えたのは
運命と云う奇跡
あの時ふと
見上げた空には
飛行機雲が
描いていた軌跡

人生と云う名の
青い空にキミと
ずっと残していきたい…想い出

振り返ると
あの時の私は
明日さえも
ちゃんと描けなかった
忘れないよ
あの日キミに出逢い
恋したのは
必然と云う奇跡

これからもずっと
消えることのない
飛行機雲は
描いてゆきたい

ふたりの今が
過去になる前に
伝えなきゃちゃんと
想いの全てを…

人気の新着歌詞

赤いスイートピー – 綾瀬はるか

春色の汽車に乗って海に連れて行ってよ煙草の匂いのシャツにそっと寄りそうから何故知りあった日から半年過ぎてもあなたって手も握らないI will follow yo

ピリオド – 綾瀬はるか

知らなくてもいいこと あるんだよきっとあなたとか あたしとかそれだけでよかった白い雲はやがて 夜風にさらわれ形こそないようなあの日にも似ていたよなあの頃思い出せ

交差点days – 綾瀬はるか

結局あなたの電話を待ってばかり居る なんでたった15分でも歯が痛くても飛んできて独り言つぶやいたりドタキャンしても構わない逢えばなんで無くなるやじろべいみたいな

なんとなく、晴れ – 綾瀬はるか

透明な視線は水色に出会うよ次の場面、風が吹いたら「ただの気まぐれ?」口ずさむ心で前髪の向こう側アナタの目…揺れて…止まりそうな視線に私から重なった次の場面 なん

ともだち – 綾瀬はるか

あたし達は終わらない女どうしの意気盛んで季節はいつも変わってもあたし達ならこのままだよもしもこの先おちたり悲しい痛みに耐えたりまた空が赤くなる頃につれない孤独が

小さなクジラ – 綾瀬はるか

行きたい場所があった 太陽の帰る海わたしが憧れていた 深く澄んだ世界水が冷たい感じ 気持ちが目覚めるよう夕日に染まる 金色の海 無限みたいな 遠い碧小さなクジラ

木綿のハンカチーフ – 綾瀬はるか

恋人よ ぼくは旅立つ東へと向かう列車ではなやいだ街で 君への贈り物探す 探すつもりだいいえ あなた 私は欲しいものはないのよただ都会の絵の具に染まらないで帰って

Hello, my friend – 綾瀬はるか

Hello, my friend 君に恋した夏があったねみじかくて 気まぐれな夏だったDestiny 君はとっくに知っていたよね戻れない安らぎもあることを Ah

マーガレット – 綾瀬はるか

マーガレット 江ノ電の線路をマーガレット 海まで歩いたね黙りこんだまま風に海の青がうすく溶けてゆく波の白い手たち おいでって踊るアイスもとろけそうな夏の陽を浴び

Back to top button