行きたい場所があった 太陽の帰る海
わたしが憧れていた 深く澄んだ世界
水が冷たい感じ 気持ちが目覚めるよう
夕日に染まる 金色の海 無限みたいな 遠い碧
小さなクジラ 今 飛び跳ねた 巡る 宇宙
弾けるしぶき きらめく光 心はきっと 無重力
水面の向こう さぁ 顔を上げ 透き通る空 見に行こう
潮風の向こうには まだ見た事ない町
誰かが奏でるメロディー 風に乗って響く
泳ぐのは上手くない 浮かんで休む一夜
月を浮かべた 蒼色の海 なぜか静かな 深い色
小さなクジラ 今 旅に出た 地球の裏
七つの海を 風と渡ろう 童話をひとつ 編むように
流れの中に さぁ 飛びこんで 歌い ながら 泳ぎ出そう
心の深い場所に 目を閉じて潜っていく
夜空に浮かぶ 昔の光 時間を超えた 永い旅
小さなクジラ 今 笑ってた ほんの そこで
小さなわたし 小さな地球 小さな銀河 大きな想い
小さな海を さぁ 飛び出して 歌い ながら 歩きだそう
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赤いスイートピー – 綾瀬はるか 春色の汽車に乗って海に連れて行ってよ煙草の匂いのシャツにそっと寄りそうから何故知りあった日から半年過ぎてもあなたって手も握らないI will follow yo
ピリオド – 綾瀬はるか 知らなくてもいいこと あるんだよきっとあなたとか あたしとかそれだけでよかった白い雲はやがて 夜風にさらわれ形こそないようなあの日にも似ていたよなあの頃思い出せ
交差点days – 綾瀬はるか 結局あなたの電話を待ってばかり居る なんでたった15分でも歯が痛くても飛んできて独り言つぶやいたりドタキャンしても構わない逢えばなんで無くなるやじろべいみたいな
なんとなく、晴れ – 綾瀬はるか 透明な視線は水色に出会うよ次の場面、風が吹いたら「ただの気まぐれ?」口ずさむ心で前髪の向こう側アナタの目…揺れて…止まりそうな視線に私から重なった次の場面 なん
ともだち – 綾瀬はるか あたし達は終わらない女どうしの意気盛んで季節はいつも変わってもあたし達ならこのままだよもしもこの先おちたり悲しい痛みに耐えたりまた空が赤くなる頃につれない孤独が
飛行機雲 – 綾瀬はるか 朝目覚めたときいつも思うことがふたつあるおはようと云えるコトとスキが加速する気持ちそんな日常になんだかシアワセを感じちゃうでも、考えたら私もノーメイクだったんだ
木綿のハンカチーフ – 綾瀬はるか 恋人よ ぼくは旅立つ東へと向かう列車ではなやいだ街で 君への贈り物探す 探すつもりだいいえ あなた 私は欲しいものはないのよただ都会の絵の具に染まらないで帰って
マーガレット – 綾瀬はるか マーガレット 江ノ電の線路をマーガレット 海まで歩いたね黙りこんだまま風に海の青がうすく溶けてゆく波の白い手たち おいでって踊るアイスもとろけそうな夏の陽を浴び