澤敬子

阿賀野川舟唄 – 澤敬子

人の縁(えにし)と浮世の恋は
浮く瀬 沈む瀬 舟まかせ
待って やつれて 待ちわびて
未練 ごころの 阿賀野川
ギッチラ… おけさの 舟唄に
にじむ涙の 薄化粧

風にひとひら 桜の花は
散って はかない 花筏(はないかだ)
つのる 思いと うらはらに
情け 泡沫(うたかた) 阿賀野川
ギッチラ… おけさの 舟唄に
月も痩(や)せます 十六夜(いざよい)に

川の水面(みなも)に 笹舟浮かべ
憎さ 愛(いと)しさ 流したい
泣いて しのんで 泣きぬれて
恋は うつし絵 阿賀野川
ギッチラ… おけさの 舟唄に
ゆれる面影 水鏡(みずかがみ)

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