澤敬子

ほろ酔い節 – 澤敬子

春は桜の木の下で
花びら浮かべて 花見酒
夏はせせらぎ聞きながら
舞い飛ぶ蛍と 涼(すず)み酒
ほろ酔い ほど酔い 心地酔い
四季が彩る 乙(おつ)な酒

お酒呑むな 酒呑むなの ご意見なれど…
遠い神代の昔から
御神酒(おみき)上がらぬ 神はない
トコ兄さん 酒持って来い

秋は尾花(おばな)が風に揺れ
十五夜十六夜(いざよい) 月見酒
冬は温泉露天風呂
ぬる燗徳利 雪見酒
ほろ酔い ほど酔い 心地酔い
酒は心の 水薬(みずぐすり)

お酒いかが 酒いかがの お誘いだから…
先ずは一献(いっこん) もう一献
差しつ差されつ 恋情け
トコ兄さん 酒持って来い

ほろ酔い ほど酔い 心地酔い
四季が彩る 乙(おつ)な酒

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