武田鉄矢

時の旅人 – 武田鉄矢

緑の草に 抱かれて
手のひら 枕に 少し眠ろう
何を急いで 生きてきたのか
こんなに静かな 空の下で
流れる雲が 昔話しを
つぶやきながら 過ぎてゆく
陽が照っていた 一億年前も
今日と同じような 青い空だった

海に沈む 夕日の前で
やさしくなろうと しみじみ思う
私の心よ もっと広がれ
夕焼け映す 海のそばでは
寄せ来る波が 思いで話しを
遠い沖から 運んでくる
誰かが 座ってた 一万年前も
おまえと同じように 白い浜辺に

雨が降っていた 二千年前も
誰かがぬれていた 私のように
誰かがぬれていた 私のように

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声援 – 武田鉄矢

貴方が言葉を 覚えたのは悲しみ語るためですかどうか何度も 泣いてくださいうれし涙に出会うまでは春の陽射しを 見つけるまでだれもが寒い 旅人なんです涙で汚れた 貴

伝言 メッセージ – 武田鉄矢

貴方の悲しみ 背負うほど私の肩は 広くないせめてできることはと言えばそばに座っているぐらい涙がとまらず 困るのならひとつ話をしてあげよう貴方の瞳のいちばん奥に小

くそったれの涙 – 武田鉄矢

WOW…くそったれの涙WOW…夜明けにゃかわくか夢と暮らしのゴッタ煮でたどり着く場所も見えずからっ風に殴られて背中丸めたやりきれず口笛吹けばいつかの夕焼け空が

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少年期 – 武田鉄矢

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