悲しい時には 町のはずれで
電信柱の明り見てた
七つの僕には 不思議だった
涙うかべて 見上げたら
虹のかけらが キラキラ光る
瞬きするたびに 形を変えて
夕闇にひとり 夢見るようで
しかられるまで たたずんでいた
ああ 僕はどうして 大人になるんだろう
ああ 僕はいつごろ 大人になるんだろう
目覚めた時は 窓に夕焼け
妙にさみしくて 目をこすってる
そうか僕は 陽ざしの中で
遊び疲れて 眠ってたのか
夢の中では 青い空を
自由に歩いて いたのだけれど
夢から覚めたら 飛べなくなって
夕焼け空が あんなに遠い
ああ 僕はどうして 大人になるんだろう
ああ 僕はいつごろ 大人になるんだろう
人気の新着歌詞
時の旅人 – 武田鉄矢 緑の草に 抱かれて手のひら 枕に 少し眠ろう何を急いで 生きてきたのかこんなに静かな 空の下で流れる雲が 昔話しをつぶやきながら 過ぎてゆく陽が照っていた 一億
声援 – 武田鉄矢 貴方が言葉を 覚えたのは悲しみ語るためですかどうか何度も 泣いてくださいうれし涙に出会うまでは春の陽射しを 見つけるまでだれもが寒い 旅人なんです涙で汚れた 貴
伝言 メッセージ – 武田鉄矢 貴方の悲しみ 背負うほど私の肩は 広くないせめてできることはと言えばそばに座っているぐらい涙がとまらず 困るのならひとつ話をしてあげよう貴方の瞳のいちばん奥に小
くそったれの涙 – 武田鉄矢 WOW…くそったれの涙WOW…夜明けにゃかわくか夢と暮らしのゴッタ煮でたどり着く場所も見えずからっ風に殴られて背中丸めたやりきれず口笛吹けばいつかの夕焼け空が
天までとどけ – 武田鉄矢 おいら優しい歌が 聞きたいな誰か本気で唄ってくれないかこの世に生まれた生き物たちで花を見つめて微笑んだのは 人間だから流れる涙は 人間だから弱いあなたは 人間ら
雲がゆくのは – 武田鉄矢 涙ふくハンカチの色をした雲が北へと流れてゆくきっとどこか遠い国で僕よりつらい心の人がいるのだろうおーい雲よ僕はいい我慢できるよその人の瞳に浮かんでくれおーい雲よ
遠い海から来たあなた – 武田鉄矢 あなたの瞳の一番奥に小さな海があるのです嬉しすぎたり 寂しい時はあなたの瞳に 波うちよせる波の雫が涙です涙は海の名残です涙は海の芳りがしますあなたの指にならんだ