まだ住める公団
煙たなびく空
黒と白のナイスな写真
ああ、ビルの恋模様
弱い球団だって勝てる
焼き鳥の香りの夢がにじむ
まさに 父母ギラギラ
タンポポのコーヒー飲みすぎてぐらり
きれいなままであっという間に消える
タンバリンを叩いてたら世界が終わってた
あなたのこと思って泣いてたら
ぼくは天才になっちゃったよ
どっかで会おうよ
ああ、風のない夏
まるで風のない夏
ああ、変な気分です
きみもそうだろ?
でっかい街に響く工事現場の歌
今夜テトリスの画面のような街で会おう
くだらないぼくらの3分間の映画を撮ろう
汚れた風に詩を乗せて夜空へ送ろう
送ろう
人気の新着歌詞
きみに優しくしてあげたかった ブルーのこころ雨上がりに飛ぶのはドラゴン 炎の翼晴れた日の歌 小さな嘘 ブルーのこころ真夜中の果て ドアーを開けて 入っていくとこ
冬のおわりのある一日ちょっとうす着しすぎたみたい東京へ来て15年まだ季節の変わり目がわからない新宿からタクシーで下北沢副都心の夜景をながめながらこの15年で一番
これは気になる夢虹のかなたの夢あの場所まで行った夜のむこう側でいつも花が咲いて暗い空を照らすぼくらは揺れていた雨のような噂闇に光るパーティー濡れた世界のなか思い
東京の空には朝から雨が降っているベランダが濡れて光るいま2001年10月のまんなかちょっと肌寒くなってきた季節夕方ぼくは渋谷の洋書屋で世界中の本のなかにいた夢/
トボけた顔して ババンバンバンバンババババ ババババンアイツにゃ とってもかなわないバンバンババババ ババババン遊び上手な ババンバンにくい男さ ババンバンバン
真白い君の肩を抱きながら何を言えばいいかわならない僕だったよ知ることもなく 消えては浮かぶ君との影 すぎていく影意味なんかない 意味なんかない今にも僕は泣きそう
イヤホン耳にあてて天の川の声が聴こえて銀色砂漠に響く 新世界交響楽団名前はカムパネルラ 翼溶けた夜王子夜更かし子供は見たクロオルして空を飛ぶ夢今夜もまたプラスチ
音もなく降り暮らす木の葉の下で眠りゆく空さえも喜びの笑顔見せず毎日が果てしない大きな川に浮かびゆく橋げたにつかまりて一息つく“いつまでも いつまでも 二人でいた
I Love You こんな娘とは 2度と会えないI Love You こんな言葉 2度と言えないHello きみといたらぼくは 誰よりも男らしくHello き
大学ノートの裏表紙にさなえちゃんを描いたの一日中かかっていっしょうけんめい描いたのでも鉛筆で描いたからいつのまにか消えたの大学ノートの裏表紙のさなえちゃんが消え
ほこりにまみれて暮らした太郎さん土手のほうながめて土手の上の月みてかってきままに暮らしています反省するほど気楽じゃないけどやっぱり長年シラフで生きてたもすこし愛
春は乙女の柔肌にかげろうゆれて 恋を知り片手の書物 投げ捨ててふみ書く我や 花の下夏は裸のこの胸を嵐にさらし 夢を知り旅立つ船は ようようと舵とる我や 波の上秋
愛のかけらが 降ってる愛のかけらが 街に終わりのない季節愛のかけらが 降ってるかたちのないなにかがぼくらのなかにあってそれは果てしない欲望夜のように深く宇宙も月
でんわでぼくは Ring Ring I Love You今日もきみと Ring Ring I Love You熱いハート Ring Ring I Love Yo
あなたが去ったあとには愛の残り香 tu tu tu tu tu tuぼくはやさしさに包まれているあなたの姿はないのに何日も何週間も続いてほしいけどいつのまにかぼ
いらないものたち全部ゴミ箱へ Go!いらないものたち全部ゴミ箱へ Go!今夜は大掃除シールに雑誌に温泉でもらったチラシなんで買ったかさっぱりわからないものそう今
晴れた日に電車に乗って少し遠い街へ出かけきょうだい猫を見たり海を見たりして過ごすアイスクリーム屋さんに飾ってあった絵葉書に映る町を見て育った場所を思い出す風がや
夏になればぜんぶ忘れてしまうからレモン色のランデヴーしようぜ白い花びらと錆びついた機関車きみとぼくは笑った 馬鹿みたいに笑った夏になれば癒える傷をたくさんつけて
あの娘の田舎へ車借りて行くハイビスカス揺れ 丘の上まで海が見えたらエンジン止めて立ってみるのさ 風の中へきみといた夏は何もなくただスキだらけで過ぎてゆく行方知れ