小田司朗

  • じょんがら度胸船 – 小田司朗

    怒涛(どとう) 逆巻(さかま)く 荒らぶる海へどんと乗り出す 勇み肌お神酒(みき)のしぶきで 伏し拝み凍(しば)れ二の腕 網を刺すじょんがら じょんがら じょんがら度胸船命削った 男の漁場 酒を呷(あお)った 夜明けの番屋五臓六腑に 沁み渡るうねりが牙むく 北の海峡(うみ)男意気地で 網を捲くじょんがら じょんがら じょんがら度胸船命炎(も)やした 男の漁場 波が上から 下から雪が時化が舳先(へさ…

  • 酒の川 – 小田司朗

    酒の川を 流されながらはぐれ秋冬 何処(どこ)の町こんな人生 俺に一番 似合うよとああ 嘘ぶく分だけ…淋しいぜ つらい酒は 胃の腑(ふ)に沁みて夢も酔いどれ ちどり足年を経(ふ)るほど 弱くなったか 男意地ああ 帰れぬ故郷…なぜ恋し 酒の川に 溺れる奴は温(あつ)い情が 深すぎる柄じゃないけど 惚れた女の 面影をああ 今夜も拭(ふ)けずに…沈む酒 人気の新着歌詞 じょんがら度胸船 – …

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