姿憲子

人生将棋 – 姿憲子

わる乗りするなよ 怪我するぜ
桂馬の高跳び 歩の餌食(えじき)
急(せ)くなあせるな 人生将棋
運も手の内 駒の内
駒の内

傘をさしたら 雨になる
将棋は指さなきゃ わからない
好きなあの娘(こ)に 王手をかけて
涙で見送る 時もある
時もある

顎(あご)が出るときゃ 息切れで
歩切れの勝負にゃ 受けがない
楽にゆこうよ 人生将棋
最後の詰めろは 俺にある
俺にある

人気の新着歌詞

人昔 – 姿憲子

[第一景]どっちが先に 惚れたと云った今じゃ全然 おぼえていないどっちが先に 別れを告げたそれはハッキリ おぼえてるあいつはあいつ あたしはあたしちょっぴり 涙

女の昭和 – 姿憲子

時代が燃えた 女が泣いたわが身殺して 明日を生きたなりふり構わず 尽くした人は雲を掴んで 消えてった 胸に焼きつく 思い出ばかり夕陽まぶしい 女の昭和寒くはない

劇唱 天保水滸伝 – 姿憲子

利根は日暮れる 薄(すすき)は眠る闇のしじまが 訪れるそれじゃあんまり つれなかろうと眉のかたちの 月が出る女房泣かせの 女房泣かせの 三度笠ご存知 天保水滸伝

盃にっぽん – 姿憲子

俺の腸 読めない者を酒の相手にゃ したくないつよがり言うて 飲んでた奴が人の涙に つまづいてこけて転げる  あぁ 浮世坂 浮世坂酒を愛する 日本人に悪い奴など 

姿三四郎 – 姿憲子

やれば出来るさ 出来なけりゃ男はもう一度 やり直す口惜しかったら 泣け…泣け…泣いてもいいから 前を見ろ 三四郎…それが勝負と言うものさ石じゃないもの 咲く花に

道頓堀人情 – 姿憲子

ふられたぐらいで 泣くのはあほや呑んで忘れろ 雨の夜は負けたらあかん 負けたらあかんで東京に冷めとない やさしい街や道頓堀(とんぼり)は未練捨てたら けじめをつ

花ざかり – 姿憲子

花よきれいと おだてられ姿やさしく 振る舞ったそんな生き方 もうやめたあなたはあなた 今、盛り自分らしく 生きればいい女の人生 女の人生 花盛り 花盛り飲めと言

夢咲海峡 – 姿憲子

波間の街に 灯がみえりゃいとしい胸が なお熱い近くて遠い 恋舞台せまい海峡が 引きはなす虹色橋に 夢のせて二人でつなぐ 夢咲海峡セピア色した 港の街に希望の橋の

連れ舞い – 姿憲子

この糸をたぐり寄せたら あんたです世の中でめぐり逢えたら おまえです泣いて過ごした 冬があり笑って迎える 春もある八(やっ)つ末広 九(ここの)つ苦労離さないで

あなた好みの女です – 姿憲子

あなたの強い 腕に抱かれてわたしは幸福(しあわせ) かみしめる命もあげます 心もあげるおもわず涙が こみあげるあなた あなた あなた好みのわたしは 女ですあなた

闘魂 – 姿憲子

嵐が男を 試すとき花は男の ために散る俺はやる 俺はやる 君もやれ一にも 二にも 前に出ろ赤い血潮が あるならば泣く日もあるだろ 人のため知らぬふりなど 出来ぬ

浪花節だよ人生は – 姿憲子

飲めと言われて 素直に飲んだ肩を抱かれて その気になった馬鹿な出逢いが 利口に化けてよせばいいのに 一目惚れ浪花節だよ 女の女の人生は嘘は誰かが 教えてくれる恋

夫婦有情 – 姿憲子

妻は夫をいたわりつ 夫は妻に慕いつつ咲かす命の夫婦花…出合いふれ合い 赤い糸絆を結んだ 二人じゃないかあなたと歩く 道ならばたとえ火の中 水の中ついて ついて 

Back to top button