城月琉衣
泣かされて横浜 – 城月琉衣
雨のしずくが 濡らす
女心を 濡らす
想い出ばかりが 残る町
忘れられない 人を
忘れさせてよ 本牧
泣いて横浜 泣かされて横浜
ああ 煉瓦町 煉瓦町
ジャズを聞いても 駄目よ
ワイン飲んでも 駄目よ
すべてがあなたに つながるの
好きよだれより あなた
グラスかたむけ 元町
酔えば横浜 面影が横浜
ああ ゆれる町 ゆれる町
夢の続きを どうぞ
せめても一度 みさせて
泣いて横浜 泣かされて横浜
ああ 煉瓦町 煉瓦町
雨のしずくが 濡らす
女心を 濡らす
想い出ばかりが 残る町
忘れられない 人を
忘れさせてよ 本牧
泣いて横浜 泣かされて横浜
ああ 煉瓦町 煉瓦町
ジャズを聞いても 駄目よ
ワイン飲んでも 駄目よ
すべてがあなたに つながるの
好きよだれより あなた
グラスかたむけ 元町
酔えば横浜 面影が横浜
ああ ゆれる町 ゆれる町
夢の続きを どうぞ
せめても一度 みさせて
泣いて横浜 泣かされて横浜
ああ 煉瓦町 煉瓦町
朝を迎え いつものように窓を開けて 風を入れる季節めぐり 今年も咲いた鉢の花に 水をあげる青空仰ぐ ゆとりもないほど頑張った昔もあったけどそれでも夢を見て 生き
いいえ いいのよ 別れの理由(わけ)はさだめのせいに しておくわ今はただ 熱い 熱い この思い消すこと できない氷酒 飲めば 消せるかしらでもね 出会えて よか
街の外れの ちいさなお店二階に灯した 夢あかり今夜も馴染みの お客さんぽつりぽつりと 飲みに来るあなた居ないと さみしくてあぁ…歌も泣きます 愛待ち酒場いくら好