城月琉衣

愛待ち酒場 – 城月琉衣

街の外れの ちいさなお店
二階に灯した 夢あかり
今夜も馴染みの お客さん
ぽつりぽつりと 飲みに来る
あなた居ないと さみしくて
あぁ…歌も泣きます 愛待ち酒場

いくら好きでも 逢いたいなんて
わがまま言えない 私です
ふたりの噂が 流れたら
再度(にど)とお酌も できないわ
あぁ…浮かぶ面影 愛待ち酒場

肩に甘えて 寄り添うだけで
心もほろ酔い やすらぐの
女を忘れて 生きてきた
そんな私に 惚れさせた
あなた最後の いいひとよ
あぁ…忘れないでね 愛待ち酒場

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