今日のささやきと
昨日の争う声が
二人だけの恋のハーモニー
夢もあこがれも
どこか違ってるけど
それが僕と君のハーモニー
夜空をたださまようだけ
誰よりもあなたが好きだから
ステキな夢 あこがれを
いつまでも ずっと 忘れずに
今夜のお別れに
最後の二人の歌は
夏の夜を飾るハーモニー
夜空をたださまようだけ
星屑のあいだをゆれながら
二人の夢 あこがれを
いつまでも ずっと 想い出に
真夏の夢 あこがれを
いつまでも ずっと 忘れずに
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ふたりの恋おわる日にその辛さも知らないで聞こえてくる懐かしいワルツ別れの前にもう一度だけ踊って 最後のワルツ私を抱いて初めて聞いた 愛の言葉聞かせて消える幸福の
18の彼は 綺麗で 強さは大人だった真夏の出来事 私は昔を思い出した髪の毛直して マスカラつけると 笑う彼それが可愛くて 私は何でもあげていい18の彼は なによ
ふたりの子どもは あなたが引き取り手続きがすんだら すべてがおしまい私は離婚で ばかげた役割ねあなたのしたことは だれにいわせても弁解できないわふたりのすてきな
私は思い出す あの日を街の祭りのあの日をあの日 あの人が いつの間にか私のそばに 押されて来たふたりは人の波間にただよいながらもまれては 肌をふれあいそしていつ
白い砂 ぬける空この世にひとり 私は残されて熱い風 ぬれる柳子さまよい来た いのちも夢のよう赤い花をさした 黒髪の娘がはだしで海を渡る 紫のさんご礁島かげをぬけ
二人でまた来ようと 約束したあの人がいない 淋しい一人の旅帰らぬ日の光を映す ローマの泉よ楽しそうに騒ぎながら 願いをかけるとおい空を渡って来た 恋人たち幸せと
もう過ぎた ことなのだものお忘れなさい その人のことは恋に本気で 泣くのはバカよだけど誰だか 罪なひとアマリア アマリア可愛い顔で 欺されてアマリア アマリアこ
夜毎夜毎に はだ触れ合って二人で口づけした あれは夢だったの人の気も知らないで移り行くは つれない君の心狂おしき我が胸よ忘れられぬ あの想い出苦しきこの心人の気
あれは遠い思い出やがて消える灯かげも窓辺あかくかがやき光りみちたあの頃時は去りてしずかにふりつむ落葉よ夢に夢をかさねてひとり生きる哀しさこがらし吹きすさび時はか
またたく星の夜ごと抱き合いて ジュテムレくちづけに花の匂いあせるまでは ジュテムレジュテムレ 生命つづくかぎりいつまでも いつまでも美しき恋の火はただひとときに
山から白いしぶき上げて流れくるはやせのように花咲く野をゆくはやせのように汚れない愛に満ちあふれ街へと流れて来たけど昔のわたしはもう今はない心を街で いつかなくし
他愛ないポエジィ それがうたなのさそれともことばの 甘いくちづけか四月の浜辺で 波間に漂ようガラスの小びんか 砂漠のオアシスUNE CHANSONうたとはシャン
可愛いあの娘(こ)は街の娼婦馴染みの客に身をまかせておつとめがすむとおしゃれをして出かける先はダンスホール相手はここのアコーディオン弾きかなでる歌のしらべはジャ
年月重ねて 額にも深くしわが刻まれたふたり子どもは巣立って 残されたものは果てなくむなしい想いもっと年とって 老いさらばえても話ぐらいできるふたりで明日がなくな
恋すれば なにもかも判らない ようになるそれでも諦められない でしょう素晴らしい 恋はもう過去のことなのかしら帰らぬ人は今どこ私は迷える子羊よお願い忘れないでい
あなたの燃える手で あたしを抱きしめてただ二人だけで 生きていたいのただ命の限り あたしは愛したい命の限りに あなたを愛するの頬と頬よせ燃えるくちづけ交すよろこ
汐風が冷えて もうそこに秋が……私は訪ねた 訪ねた想い出のホテルを忘れたでしょうね二人で泳いだ海をあなたとひと夏 暮したこの部屋二人で 踊った ひと節私は窓辺で
今ここに いるのは真剣になったからだねいつまでもここにいられる果てしない夜空に数えきれない星たち永遠の時きざみ輝いてるのさ遥か遠く広がる星空の向こうに思い果てし
ひとりで 泣かせてはかなく消えた 私とあの人の恋泣きぬれた私に 残されたのは返らぬ 思いでばかりあの人は 心の戸口で淋しそうに たたづんでいる泣かせてよ すべて
ごめんなさい 少女のころ思い出してたのそんなに怖い顔して おこらないであの頃もう私は あなたを愛してたそれだからこの歌を くり返し歌うのそれだから歌うのよ この