坂東玉三郎

  • 水に流して – 坂東玉三郎

    もういいの もう後悔しない昨日の事は全て水に流そう もういいの もう後悔しないみんな今じゃ 過ぎた昔の事過去は全部焼き捨てたわ思い出にも用はないわ恋も全てきれいにしたゼロからまたやりなおそう もういいの もう後悔しない昨日の事は全て水に流そう もういいの もう後悔しない新しい人生が 今日から始まるのさ 人気の新着歌詞 最後のワルツ – 坂東玉三郎 ふたりの恋おわる日にその辛さも知らない…

  • 夏の終りのハーモニー – 坂東玉三郎

    今日のささやきと昨日の争う声が二人だけの恋のハーモニー 夢もあこがれもどこか違ってるけどそれが僕と君のハーモニー 夜空をたださまようだけ誰よりもあなたが好きだからステキな夢 あこがれをいつまでも ずっと 忘れずに 今夜のお別れに最後の二人の歌は夏の夜を飾るハーモニー 夜空をたださまようだけ星屑のあいだをゆれながら二人の夢 あこがれをいつまでも ずっと 想い出に 真夏の夢 あこがれをいつまでも ずっ…

  • セ・シ・ボン – 坂東玉三郎

    マロニエ花咲く 街角であなたと くちづけしたあの日の思い出は いまでもバラいろに もえている私の こころにセ・シ・ボン たとえどこでもあなたの手に 抱かれたときはセ・シ・ボン 他愛もなくあまい言葉 かわしながら 道ゆけば人はみるふたりの恋の 幸せをセ・シ・ボン あなたを何故好きなのでしょうか それは云えないセ・シ・ボン なにもかもがいいのだもの おわかり? セ・ボン 道ゆけば人はみるふたりの恋の …

  • 最後のニュース – 坂東玉三郎

    闇に沈む月の裏の顔をあばき青い砂や石をどこへ運び去ったの忘れられぬ人が銃で撃たれ倒れみんな泣いたあとで誰を忘れ去ったの 飛行船が赤く空に燃え上がってのどかだった空はあれが最後だったの地球上に人があふれだして海の先の先へこぼれ落ちてしまうの 今 あなたに Good-Nightただ あなたに Good-Bye 暑い国の象や広い海の鯨滅びゆくかどうか誰が調べるの原子力と水と石油達の為に私達は何をしてあげ…

  • 夢の中に君がいる – 坂東玉三郎

    ごめんなさい 少女のころ思い出してたのそんなに怖い顔して おこらないであの頃もう私は あなたを愛してたそれだからこの歌を くり返し歌うのそれだから歌うのよ この歌をいつも 腰に両手をかけてそんな瞳をしないであなたこそ 私の最後の恋人 探していた人は あなただったのよ抱かれるときは 私もあなたのものよそれでもふるえるわ 明日を思えばやがては終るのね ふたりの恋もやがては終るのね 夢のような恋も 腰に…

  • ノスタルジア – 坂東玉三郎

    ひとりで 泣かせてはかなく消えた 私とあの人の恋泣きぬれた私に 残されたのは返らぬ 思いでばかりあの人は 心の戸口で淋しそうに たたづんでいる 泣かせてよ すべてが運命なのよ私を残して 死ぬのも昼でも夜でも 私だけをみつめて ほほえみながらあの人は 心の戸口で淋しそうに たたづんでいる 泣かせてよ静かに 誰も来ないで私は 夢をみるの夢ではあの人が 歩いてくるの話を したいのかしらあの人は 心の戸口…

  • 星降る夜に – 坂東玉三郎

    今ここに いるのは真剣になったからだねいつまでもここにいられる 果てしない夜空に数えきれない星たち永遠の時きざみ輝いてるのさ 遥か遠く広がる星空の向こうに思い果てしも無く心は自由に いつでも、どこでも心は自由に風に乗って僕たちはどこまでも一緒だよ いつまでも いつまでも生きてゆくのさ いつでも、どこでも心は自由に風に乗って僕たちはどこまでも一緒だよ いつまでも いつまでも生きてゆくのさ 星降る夜に…

  • 白い夜 – 坂東玉三郎

    汐風が冷えて もうそこに秋が……私は訪ねた 訪ねた想い出のホテルを忘れたでしょうね二人で泳いだ海を あなたとひと夏 暮したこの部屋二人で 踊った ひと節 私は窓辺で あなたがそこにいる幻を見たわ 見たわ波止場の 灯は消え人影もなくて眠れない夜があるだけ あなたとひと夏 暮したこの部屋二人で 踊った ひと節 白い麻のシーツ まぶしいこの部屋で待つものは夢だけ 夢だけ風立ち始めて時計の音にも私の心は凍…

  • 愛の讃歌 – 坂東玉三郎

    あなたの燃える手で あたしを抱きしめてただ二人だけで 生きていたいのただ命の限り あたしは愛したい命の限りに あなたを愛するの 頬と頬よせ燃えるくちづけ交すよろこびあなたと二人で暮せるものならなんにもいらないなんにもいらないあなたと二人生きて行くのよあたしの願いはただそれだけよあなたと二人 固く抱き合い 燃える指に髪をからませながら いとしみながらくちづけを交すの 愛こそ燃える火よあたしを燃やす火…

  • Someone to watch over me – 坂東玉三郎

    恋すれば なにもかも判らない ようになるそれでも諦められない でしょう 素晴らしい 恋はもう過去のことなのかしら帰らぬ人は今どこ 私は迷える子羊よお願い忘れないでいてね 広い世界のどこか 誰かが 私を見ていて欲しいの望まないわ 多くの 幸せ それだけ宝石のような もしも誰かがそのことを解っていてくれるのならその人に伝えてよ 私の所へ 急いで来てと もしも誰かがそのことを解っていてくれるのならその人…

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