子供のように がむしゃらに
見おろす視線 構わずに
ただ 慾ぼるだけ
たまらない 気持ちだけ
泣きそうな 気持ちだけ
押えてた
高鳴る胸と うらはらに
静かな気分 満たされて
ただ 立ち尽くした
感じてる 身体だけ
置きざりの 身体だけ
離れてく
But I Know That
That’s He Loves You
But I Know That
That’s He Loves You
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手を伸ばし つかまえようとしていた いつもこの風は 永遠のものだと 強く 信じて目かくしをされ 躰(からだ)ごと 縛られて きつくなにも見えずに しがみつき た
Heartが Beatが 眩しく からむ妖しく 夢みて 秘密の Hang Out!赤く染められた この風の色はかくせない 君の性見上げる 雲間を 羽ばたく不死鳥
このまま 心を 告げないままで時の風を うけても 凍えてしまう出会った あの日に 生まれた星の光が今 届いて 気づいた想い激しく流れる からだ中の愛が抱きしめて
口唇の戯れ見つめあう瞳とざされていてもただ時が過ぎる暗闇を抱きしめ一条(ひとすじ)の光を追う生きることも死ぬことも祈る者のいない場所で熱い傷口 ふれあう指先確か
苦しい顔で瞼 見開き何が言いたいの喘ぐその咽で吹き出す 幻 そこからまぶしい 世界へ そこから遠い目つきで肌を突き刺し何も 見えない何も 聞こえない深紅の 幻
もう忘れた頃遠く離れた街に残したひとつの想いただ通り過ぎるだけだと言った深い瞳でじっと見据えてじっと見据えてまぶしすぎる月の明り波の音に揺り起こされて揺り起こさ
IN THIS LIFE, EASY, PREY, WHAT?ARE WE LOOK AROUND, HERE AND THERE, SCAN MY MINDT
血が血を追い 肉が肉を乞う喰い裂かれた 賜肉(しにく)息をひそめて まぶた細めて抑えきれず 震えざわめく 唄声目覚めた先 硬く鋭(とが)らせ胸は怪しく つまる見
震えだすこめかみ 疼きだす傷あと素敵な予感に額が割れてたぶんそこまで来ている 瞳が乾く振り向いた途端に 凍りつく微笑み済まない顔して通り過ぎてくけれど笑っている
終り果ててもただ実を結ばない花耳もと優しく囁き強く抱きしめてあげる姦されたため息腕の中揺られて遠い目つきはまたふわりどこかへ消える爪の先を汚して忘れた頃に帰るい
気のない声であしらうように冷たく僕を悩ませてその手その口で僕を辱めて言葉でも行為でも辱めて突き落とすその瞬間は思うまま刻みつける痛みで昇らせて萎れた指をいたわる
翳りひとつなく完全な色合い乱れる花園咲き匂うように指先ひとつ 夢見る時包まれるように 呼び起こして真昼の安心なじんだ温もりかたわらに感じていつものように王国に一
陽のあたる 乾いた枯れ草の匂いとどかない 空は高くて清潔なシャツから あふれてる温もりすれちがう 風が連れてゆく抱きしめるより肩を抱き嘘の涙より笑いあえたらふた
日暮れる前に 一条(ひとすじ)だけ刻みつけなさい胸もと拡げ 待ち詫びる傷口 花粉擦り込み汗だまりで 泳がせて滲ませて 腫れ上がる歪めた顔あげる痺れるように 痛め