三上博史

a place in THE HEART – 三上博史

陽のあたる 乾いた枯れ草の匂い
とどかない 空は高くて

清潔なシャツから あふれてる温もり
すれちがう 風が連れてゆく

抱きしめるより肩を抱き
嘘の涙より笑いあえたら

ふたつの胸に ひとつの景色 映せる きみが信じれば
履きなれた靴を脱ぎ捨て 踏み出して Tu lu tu…
おだやかに晴れわたる まぶしい日射しの中へ
わずかに手を拡げて かさねてみればすぐそこ

気まぐれに見つめて 口にしたわけじゃない
きみとなら 遠くまで行けそうで

とぎれた夢なら励まして
たどり着くまで そばにいる

ふたつの胸を すこしだけあわせ 確かな場所を拡げて
どこかに“ホント”が 隠されてる見つかるまで Tu lu tu…
おだやかに晴れわたる まぶしい日射しの中へ
わずかに手を拡げて かさねてみればすぐそこ

わずかに手を拡げて かさねてみればすぐそこ

Lu tu lu tu lu tu lu
tu lu…
Lu tu lu tu lu tu lu
tu lu tu tu…

Lu tu lu tu lu tu lu
tu lu tu tu…
Lu tu lu tu lu tu lu
tu lu tu tu…

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OUT of FATE – 三上博史

手を伸ばし つかまえようとしていた いつもこの風は 永遠のものだと 強く 信じて目かくしをされ 躰(からだ)ごと 縛られて きつくなにも見えずに しがみつき た

HANG OUT! – 三上博史

Heartが Beatが 眩しく からむ妖しく 夢みて 秘密の Hang Out!赤く染められた この風の色はかくせない 君の性見上げる 雲間を 羽ばたく不死鳥

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BONDAGE – 三上博史

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KANZEN – 三上博史

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BEAT ME WITH YOUR BREATH ~第七官界 – 三上博史

日暮れる前に 一条(ひとすじ)だけ刻みつけなさい胸もと拡げ 待ち詫びる傷口 花粉擦り込み汗だまりで 泳がせて滲ませて 腫れ上がる歪めた顔あげる痺れるように 痛め

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