三上博史

  • BEAT ME WITH YOUR BREATH ~第七官界 – 三上博史

    日暮れる前に 一条(ひとすじ)だけ刻みつけなさい 胸もと拡げ 待ち詫びる 傷口 花粉擦り込み汗だまりで 泳がせて滲ませて 腫れ上がる歪めた顔あげる 痺れるように 痛めて届けさせて 始める場所に くりかえし 巡り来るまで舌先で 傷を湿らせ 癒やさずに とっておくから見つけだして 形態(かたち)そのもの 繋がれて 痣になり 陰になり手繰りよせては 滑り落ちて 束の間昇るあの色 夢み 人気の新着歌詞 O…

  • a place in THE HEART – 三上博史

    陽のあたる 乾いた枯れ草の匂いとどかない 空は高くて 清潔なシャツから あふれてる温もりすれちがう 風が連れてゆく 抱きしめるより肩を抱き嘘の涙より笑いあえたら ふたつの胸に ひとつの景色 映せる きみが信じれば履きなれた靴を脱ぎ捨て 踏み出して Tu lu tu…おだやかに晴れわたる まぶしい日射しの中へわずかに手を拡げて かさねてみればすぐそこ 気まぐれに見つめて 口にしたわけじゃないきみとな…

  • KANZEN – 三上博史

    翳りひとつなく完全な色合い乱れる花園咲き匂うように 指先ひとつ 夢見る時包まれるように 呼び起こして 真昼の安心なじんだ温もりかたわらに感じていつものように 王国に一人夢見る時侵されはしない悲しまない 指先ひとつ 夢見る時包まれるように 呼び起こして王国に一人夢見る時侵されはしない悲しまない 人気の新着歌詞 OUT of FATE – 三上博史 手を伸ばし つかまえようとしていた いつ…

  • BONDAGE – 三上博史

    気のない声であしらうように冷たく僕を悩ませてその手その口で僕を辱めて言葉でも行為でも辱めて 突き落とすその瞬間は思うまま刻みつける痛みで昇らせて 萎れた指をいたわるように 優しく深く慰めて 愛してるあいだは欲しいまま跪いて何でもしてあげる 愛してるあいだは思うまま歪められた微笑みは君のもの 愛してるあいだは欲しいまま跪いて何でもしてあげる 愛してるあいだは思うまま歪められた微笑みは君のもの 愛して…

  • SOIL – 三上博史

    終り果ててもただ実を結ばない花耳もと優しく囁き強く抱きしめてあげる姦されたため息腕の中揺られて 遠い目つきはまたふわりどこかへ消える爪の先を汚して忘れた頃に帰る いつまでもここつないで閉じこめとどめる胸もとにあふれる赤く錆びついた手のひら愛しく口づけて……… 人気の新着歌詞 OUT of FATE – 三上博史 手を伸ばし つかまえようとしていた いつもこの風は 永遠のものだと 強く …

  • BETTY BLUE ~suffer, Baby – 三上博史

    震えだすこめかみ 疼きだす傷あと素敵な予感に額が割れてたぶんそこまで来ている 瞳が乾く 振り向いた途端に 凍りつく微笑み済まない顔して通り過ぎてくけれど笑っているはず すぐに思い知る 密かな丘のふところ 静めた夢の種は豊かな水をたたえた 君の袋の中で ひどい仕打ちと思わないで痛みもすぐに消えてくから 過ぎてゆく背中に額から力をすべての生命は目を覚ますはずその時君は激痛に顔を歪める 楽しげな横顔 軽…

  • 賜肉 – 三上博史

    血が血を追い 肉が肉を乞う喰い裂かれた 賜肉(しにく)息をひそめて まぶた細めて抑えきれず 震えざわめく 唄声 目覚めた先 硬く鋭(とが)らせ胸は怪しく つまる見つめつづけ 皮膚を内(なか)から破る 数億の針たかまる 唄声 目覚めた 腰で 低く 忍び 近く喉もと 深く裂けめ 覗き 紅く 思いがけぬ 甘い誘いに魅かれている 賜肉怖がることは 何もないからやわらかく いなさい一気(ひといき)に 連れて…

  • SEEKING A CLUE TO MY KINGDOM – 三上博史

    IN THIS LIFE, EASY, PREY, WHAT?ARE WE LOOK AROUND, HERE AND THERE, SCAN MY MIND TURN MY BACK, WHERE TO GO, SEEK A CLUEVANISHED TIME, SOUNDS, SMELLS, STRANGE TO ME DANCING ON EARTH, BARREN AND DRYLOST …

  • SOMEWHERE IN TIME – 三上博史

    もう忘れた頃遠く離れた街に残したひとつの想い ただ通り過ぎるだけだと言った深い瞳でじっと見据えてじっと見据えて まぶしすぎる月の明り波の音に揺り起こされて揺り起こされて 走り書きフィルムを乗せて部屋を出る振り向かず もう忘れた頃遠く離れた街に残したひとつの想い ひとつの想い Dancing in Your RyeEvery Single MoveYou Make Me Cry… もう忘…

  • PRISONER – 三上博史

    苦しい顔で瞼 見開き何が言いたいの喘ぐその咽で 吹き出す 幻 そこからまぶしい 世界へ そこから 遠い目つきで肌を突き刺し何も 見えない何も 聞こえない 深紅の 幻 そこから沈黙(しじま)の 世界へ そこから 息もつまる そんな場所からいつも そこから 逃げ出したかった 吹き出す 幻 そこからまぶしい 世界へ そこから 夢見て泣いた胸にすがってそんな やさしさがヘンに あたたかい ねばつく 幻 そ…

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