ヤなことそっとミュート

Any – ヤなことそっとミュート

今 走り出して飛んだ なんだっていいや
いつか灰になる なら自由に
さっと回り込んで論壊滅 矛盾もいいさ
きっと残らない そのための日々

どうせプラシーボ 気まぐれな恋に泣いて
ハイテク遊牧民 虚構を育てる
うがった予防線に 雨降りが舞って
自作の常套句 本当は無理してる

turn left turn right
開錠 雑踏の迷路
way down way up

今 走り出して飛んだ なんだっていいや
いつか灰になる なら自由に
さっと回り込んで論壊滅 矛盾もいいさ
みんな残らない そのための日々

眠らない日々と缶コーヒー
マテリアル主義の最後尾

愛情も信頼も 2年契約 税別で
乗り換えては 紛い物積み上げ
部屋のすみっこから 裏切られる

今 走り出して飛んだ なんだっていいや
いつか灰になる なら自由に
さっと回り込んで 論壊滅 矛盾もいいさ
なにも残らない そのための日々

turn left turn right
開錠 雑踏の迷路

way down way up

ありふれた僕と君の最後
逆さまになる その一歩

今 走り出して飛んだ 本当のものは
いつか灰になる なら最後に
ほら今だってなんだって できるんだ
後先もない 今だけが日々
今だけここに

人気の新着歌詞

No Known – ヤなことそっとミュート

千にほどけたイメージが舞ってなんか上手に歩けないんだ宙に浮かんだ それぞれは知ってるああ いつから遠くなったどうしてかないつも不安なんだずっとしまってたシャツを

ホロスコープ – ヤなことそっとミュート

空白埋める道具に夢はぴったりですごい発明をしたんだそんな気分でなんだって描いたあの風景 あの季節へいつか遠くへ行ってしまったとき用ふざけあって記したホロスコープ

Done – ヤなことそっとミュート

うなじそよぐ甘い風 感じたよ金魚模様の朱い浴衣 過ぎる他人の熱に 逆らって歩く喧噪には 在りし日の影遙か彼方に響く音が明日の鼓動と共鳴してる夏の夜はこころ攫うか

see inside – ヤなことそっとミュート

inside of me さ迷う濡れた靴は朝日で乾いていた雨は痛い まだ傘は無いまだ合わないfeeling 意味も無い白い嘘に鐘を鳴らす in my head地

sputnik note – ヤなことそっとミュート

ふわりふわっと根もなく宇宙を行くスプートニクは有形無形の不安を 形容詞にして中間でさまよってるちょっともう飽きたのって 思い切って声にして怖くなる前に飛び出そう

燃えるパシフロラ – ヤなことそっとミュート

あてこすりの日常 嫌んなってもつないだ想いは 明日のペースでも迷ってる まだ迷ってる闇を超えて開くフィクションひとしきり軽い判断目が冴えるほど 燃えるパシフロラ

orange – ヤなことそっとミュート

だんだん移ろっていく 季節の匂いを回路に管制塔に哀の灯ともって 赤く滲んだ見慣れた街並みを また目に焼き付けてカバンにつめこんだ いつか思い出すように旅立ちの朝

Just Breathe – ヤなことそっとミュート

人ごみにあてられ僕はサイレント 得意げまともじゃないのはそっちさ書いて 消して捨てよう小さじ2杯くらい 薄まったdays飲み干してまた朝へ流行りものの受け売りで

ツキノメ – ヤなことそっとミュート

掃いて捨てるほどもなく貧して乞うもないようでかと思えば空で僕らどうせ入れ物で空を行くよ 夜渡り鳥の夢想は月が落っこちて左右もなくなる際して 言の葉は脆い夜な夜な

am I – ヤなことそっとミュート

船が浮かぶサイレンス白い月は知らぬ顔をしてスリーピング私は私を抱えきれないの未来を食らう波の音でただ理性を保っているどうして?本能は不相応に 私を生かしていく無

Lily – ヤなことそっとミュート

ワスレグサが咲かなくて 水をあげる日暮れこんなに大事にしてるのにあの日の写真見て 開くパレット真似して塗る花は プラスチックみたいで偽物の綺麗伸びる根は地中で咲

カナデルハ – ヤなことそっとミュート

私らしさを歪める無表情の“いいね!”そんなの誰もいらないんだ羨ましいの先に待つ kawaiiはDisappear飲み込まれずに Doubt!それでいいと思うのカ

morning – ヤなことそっとミュート

太陽が沈んだそのあとでディレイしたままのデイドリームいつかは現実になるのかなだなんてね、そうじゃないと呟いた走り出した心の音が 夜空に響いて(光る星のまどろみを

天気雨と世界のパラード – ヤなことそっとミュート

空模様はちょっとアイロニーグレイをもっと濃く照らすばら色の日々なんてない そう示すように今日を止まり木に裸眼じゃ明日の空も知れないただ免罪符を探して空きカンをそ

AWAKE – ヤなことそっとミュート

消えてしまいそう朝の粒子に 反射して舞う身体不安定 プラットホーム光は伸びてくレイルロードまた乗り過ごした 唸る焦燥深呼吸をしてAwake me to a se

No Regret – ヤなことそっとミュート

そうして僕は見ていた薄暗いシアターと夢ノックされる冷たいドア居留守を使って一人 むさぼるワールドどうしてこうなったんだろう簡単で難解なクエスチョンを今は遠くで 

Phantom calling – ヤなことそっとミュート

高層タワーがきれい 立ちすくむ“不穏で”逆さまの 空飛ぶ声にならない 肺で殺す悲鳴凝った心 溶かすなんて不可能で“一瞬で”私を 清めてよ錆び付く前に 鉄色の雨路

Uronos – ヤなことそっとミュート

開いて閃く この素晴らしい世界を閉まって枯れ果てる 無気力に見たものを模倣コントロール不能な 心の温度を抱いて 繰り返す逃す数々の本望を満ち欠けも 聞き分けもな

Stain – ヤなことそっとミュート

どっか遠くへ聞こえるはずのない声が溶け込けんだそんな雪催い痛いくらいの静けさに一人で何度問いただしたって清く正しく嘘をつく鼓動ため息がひとつ 白く浮いて空に混ざ

クローサー – ヤなことそっとミュート

遠く向こう 君の声聞こえた朝露を裸足で蹴った クローサー洗いたて新しい 真っ白な朝日は半分向こうで 暮れる世界の染料聞こえているはずの 叫びをただ 僕以上と 僕

Back to top button