都会の中溺れていた僕が言うのさ
「ここには何も無いから早く連れ出して」
夢の中溺れていた僕が言うのさ
「ここなら何も怖くないよ」と
生きてきた証1つ持っていかなきゃ
このままじゃ向こうでも
愛して貰えないだろうから
せめてもの手土産になるものを一つでも
多く持っていけるように
濁った水槽の中を泳ぐ
僕はそうずっと透明なんだ
溺れていることすら気付かぬまま揺蕩うのさ
滑稽。滑稽。滑稽!滑稽?
可哀想。可哀想!可哀想。可哀想?
泣いてしまえ。ナイテシマエタラ。楽なのにな
2人だけの世界
主役は君だったんだよ
「失敗作だった」なんて言わせないよ絶対
「空っぽ」を知ってる僕らなりのダンスを
滑稽、滑稽、滑稽、滑稽、
可哀想、可哀想、可哀想の上で踊っていよう
濁った水槽の中を泳ぐ
僕はそうずっと透明なんだ
溺れていることすら気付かぬまま揺蕩うのさ
滑稽。滑稽。滑稽!滑稽?
可哀想。可哀想!可哀想。可哀想?
泣いてしまえ。ナイテシマエタラ。楽なのにな
人気の新着歌詞
10月無口な君を忘れる – あたらよ 「おはよ。朝だよ。朝っていうかもう昼だけど。私もう時間だから行くね。今までありがとう。楽しかった。バイバイ。」「最後くらいこっち見てよ。」こうなってしまうことは
晴るる – あたらよ 歩道橋の中央から見下ろした街並みは鮮やかに春を帯びて冬の終わりを知らせている今日はどこへ行こうか宛もなくただ歩くんだ読みかけの小説を鞄の奥にしまい込んでそっと頬
嘘つき – あたらよ 最近何だか君からの愛がぬるくなったような気がしてさ慌てて温め直してみたけど元通りにはならなくてだんだん不安になっていく心が不安ではなく呆れに変わって君を愛する心
祥月 – あたらよ ともった街灯の下迫る夜の隙間でただ明日を待っていた望んだ未来なんてただの空想だ僕らのくだらないエゴだったともる街灯の下溺れそうな夜に見えるはずない君を探して君の
8.8 – あたらよ 8.8畳の部屋暗い部屋の中でただあなたの帰りを待つねぇ、この部屋は少し広すぎるみたいあなたの居ない今ではねぇ、このままでいたいならこのままじゃダメだったのに今更
ピアス – あたらよ 誰でもよかったなんてさ今更言わないでよあなたを信じて愛した私が馬鹿みたいじゃないいつだって手の平の上で踊らされてる気がしてさただの遊びだったのならもっと早くに捨
夏霞 – あたらよ 空の青さに目を奪われて足元の花に気付けないまま懐かしい風が頬を掠めて君の香りを今も想ってるねぇ 今更になって思い出す色のない世界残る香りに後悔ばかりが募ってゆく
悲しいラブソング – あたらよ 悲しいラブソングばかり聴く私を不安そうな顔で見つめる君「誰を思って聴いてるの?」ってほらまた泣きそうになってるごめんね「いいよ」しか言わない君のことだから今ここ
極夜 – あたらよ 暁月夜空を見上げた儚く散った君が泳ぐ空このまま何処か遠くへ逃げてしまえればいっそ楽なのにな残った記憶がこびり付いた痛みが僕を離してくれないんだ最後の夜に散った花
交差点 – あたらよ 君が残した言葉があの交差点で吐いた文字が今も横断歩道に散らばってると聞いた集めに行って拾ったけれど言葉はなんだか紡げなくてさあぁ、悲しくなったや虹が空にかかった
差異 – あたらよ 誰かが言っていた「人が死ぬことと遠くへ行って会えなくなることに差異はあるのか」と僕は言えなかった答えが出なかった僕ごときじゃ答えが出るような問じゃないのに走る走
outcry – あたらよ 孤独を飲んで痛みを知って弱さを吐いて強さを飼ったそれでもまだ1人はぐれた 世界の隅で孤独を抱いて 今日も歩く痛みでさえも 冷え切るほど深い闇夜の 真ん中で背負っ
52 – あたらよ 東の空が白んで僕は今日を生きていく覚悟をする心はまだ昨日を生きてる望むものとは違う世界誰かが云う他人のせいにするな誰かが云うお前はもっと出来るはずだ誰の言葉でも
青を掬う – あたらよ はらはらと散る花にゆらゆらと揺れる風に言葉を乗せ宙を泳ぐ忘れないように微風吹く空を仰ぎ見る僕らそれぞれの今日を生きてゆく真っ青に光る空を吸い込んでしまいたくなっ
アカネチル – あたらよ 雨ざらしのバス停で傘も持たずに君を待っていた多分僕は何一つ君に適わないから君のために待つ事くらいの わがまま許して君は言うんだ 僕に笑って「どうせ君も離れてくよ
また夏を追う – あたらよ 梅雨明けの空滲む街窓から透ける街灯はまるで月明かりのように僕らを照らす欠けた夜空に散らかった喧騒に紛れる星はまるで僕らのようさ自分を隠してる泣くのはもうやめにす
空蒼いまま – あたらよ 子供の頃夢にまで見た日々は変わらない日常の中で薄れてしまってさあんなに遠くに見えていた青空は今じゃもうすぐそばにある妥協の繰り返しそんな日々に疲れてしまってさ繰
夏が来るたび – あたらよ 木漏れ日の中1人歩く言葉も何も要らないような夏の空ただ流れる雲の中に君の影を探していた揺れ動く夏の風に僕は今君の声を見ていたんだひどく懐かしい香りそのせいで僕は
届く、未来へ – あたらよ 前へ澱みなく声が届くまで恐れなくていいもっと遠くまで空見上げながら傘はもういらない昨日の夜に撒いた種は芽吹いた花は咲き進むべき方角へ広げた両手まだ見ぬ世界それら