松城ゆきの

刻印 -mon amour- – 松城ゆきの

mon amour 涙を止めて
mon amour 私を変えて
唇まで涸らし 寂しくさせるのね
なぜ なぜ そうなの

mon amour 儚い言葉
mon amour あなたはいない
月明かりはまるで Doorのない部屋です
なぜ なぜ 心だけを連れて行くの

逢いたいとせがむ 自分が嫌
ぬくもりまでもが 涙を責める
信じればそこに 未来(とき)はあるの
あなただけしか 欲しくないのに
ほんとよ

mon amour 星を返して
mon amour 夜明けも見せて
誰にも渡さない 思い出のはずでしょう
なぜ なぜ 哀しい

mon amour 消えない香り
mon amour 二人の時間
目を閉じればそっと 抱きしめられている
なぜ なぜ それをただの幻想(ゆめ)にするの

幸せもいまは 癒えない傷
それでもこうしか できない私
優しさは決して 花ではない
孤独なせいで 思い違いよ
ほんとよ

逢いたいとせがむ 自分が嫌
ぬくもりまでもが 涙を責める
信じればそこに 未来(とき)はあるの
あなただけしか 欲しくないのに
ほんとよ

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