松城ゆきの
さよならの色彩 – 松城ゆきの
一色(ひといろ)を選べないまま
筆は乾いてく 夜に
幸せもそんなものだと
いつ気がついたの…
波の音に
くちづけした
あの砂浜
欠けた月も
また巡ると
信じてたのに
あなたの寝顔 好きだった
Au revoir さよなら
愛はなんて
わがままなの
ずっと欲しがり
二人にしか
見えない海
ひとり溺れた
もうすぐ夜明けも滲むわ
Au revoir さよなら
一色(ひといろ)を選べないまま
筆は乾いてく 夜に
幸せもそんなものだと
いつ気がついたの…
波の音に
くちづけした
あの砂浜
欠けた月も
また巡ると
信じてたのに
あなたの寝顔 好きだった
Au revoir さよなら
愛はなんて
わがままなの
ずっと欲しがり
二人にしか
見えない海
ひとり溺れた
もうすぐ夜明けも滲むわ
Au revoir さよなら
緑の木々のすき間から春の陽射しこぼれて少し眩しい並木道手を翳(かざ)して歩いたあの人と私は帰る時はいつでも遠回りしながらポプラを数えた4月になるとここへ来て卒業
mon amour 涙を止めてmon amour 私を変えて唇まで涸らし 寂しくさせるのねなぜ なぜ そうなのmon amour 儚い言葉mon amour あ