松城ゆきの
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戀 – 松城ゆきの
優しさだけが 正しいとあなたはたまに 間違える傷ついてもいい それくらい覚悟をして そばにいます もうすぐ夜も 静まれば心の音も わかるはずねぇ 私が いま その手にふれてみたら どうしますか 好きなのに 好きなのに星ばかり見てるさみしさに 気がついたのはそんなあなたのせいです 幸せは 白い花まだ色もなしにためいきを ただくりかえし咲くのを待っているだけ 変わってくのが 怖くても後悔なんかしたくな…
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雨音 – 松城ゆきの
夕暮れの雨が 降りしきる古びた時計のようにあなたを思えば 優しくて冷たく肩先濡らす 雨音のchanson 滲むvibratoまたひとつ 季節が過ぎるわ 忘れえぬ 幸せは別れより せつない愛耳元の 吐息さえ抱きしめて 離せないの 今も 静けさがそっと 降りてくるふたりで迎えた 夜明け夢みたいなこと 話しては少しだけこわくなった 色あせたインク 遠い日の手紙ひとことを 告げられないまま 誰ひとり 入れ…
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時をめぐるPassage – 松城ゆきの
木洩れ日のpas de deux 遠い5月の頃に踊るよう歩く ふたりあてもないのに好きだったとても 明日なんて見えずにふたりいるだけで 何もこわくなかった 時は過ぎゆく 風にちぎれて恋も夢も 置き去りにしてしまった 人生のpassage 霧の中の明日が見えたときなぜが ふっとこわくなったの 秋の日のviolon 不意に心響けばこの街のどこか 遠いあなたを思ういくつもの角を 曲がり見えてきたのは変わ…
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素敵がいっぱい – 松城ゆきの
Oui,moncheri10月の朝が好きOui,moncheri夏の日のバカンスを 何を見ても想い出すから波の匂い連れて 海辺の散歩道にも眠る君にも天使の流星が降る素敵がいっぱい Oui,moncheri幸せを数えてるOui,moncheri10月の朝が好き ワイシャツ ピアス焼きたてのパン街路樹に吹く風 クリスマスのプレゼントを考えることきみの夢が叶うように祈ってること 海辺の散歩道にもその寝顔…
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真っ白な靴 – 松城ゆきの
真っ白な靴を履いて憧れのあの場所へこれから はじまる夢少しだけあなたに見せるわ そう!実は子供の頃に予感がしてたの私の願いはきっとかならず 叶うと まっすぐな空のような心になりたい どうにもならないことも覚悟もしてるわ何かを捨てることさえもうためらわない まっすぐな夢のしるし心に刻んで そう…あの日私が感じ涙が出たこといつかは誰かに届く歌にできるかな まっすぐな空のような心になりたい …
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さよならのフォトグラフ – 松城ゆきの
桜並木見降ろす カフェ彼女のこと 選んだあなた名前も年齢も 教えないであなた聞いても傷跡 増えるだけ 悲しい夢 見てるようで 言葉にならない残酷よね 恋はいつも 新しいほど強いせめてあなた こんな思い 私だけにして 今 見つめる街が 今 モノクロになる忘れない さよならのフォトグラフ 忙しくて会えないよといつの間にか 言われ始めた彼女がいれば 私は邪魔なだけ別れてあげたわ 知ってたら そのひととも…
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いまは秋にひとり – 松城ゆきの
暮れる空にドアベルの音細い路地のシャンソニエピアフなら夜明けまで歌い続けてあげる 月に響くあの時計塔あなただけを待っていた思い出は繰り返すまるで「枯葉」のように 流れてく離れてく滲んでくいまは秋にひとり 古いピアノ肘を掛ければ恋の歌は終わらない嘘つきや弱虫やみんな 心 委ね いつか時は扉を閉める愛の意味も告げないでお別れにふれた手の香りだけを残し 覚めてゆく枯れてゆく消えてゆくいまは秋にひとり S…
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サヨナラは私のために – 松城ゆきの
人混み 見降すバスのシートで涙が流れて来たら どうしよう 逢えない理由のひとつひとつが景色と重なるたび 虚しくて 優しくしたいと 思う程深く 愛せなかった サヨナラは私のためにそれとも あなたのために楽しい日々は 無駄じゃないけど約束もできないくせに電話を かけて来ないで心から嘘ついたの それも自分に はじめて送ってくれた夜には二人は なかなか 帰れなかった 思い出 ぼんやり 浮かべているとしあわ…
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刻印 -mon amour- – 松城ゆきの
mon amour 涙を止めてmon amour 私を変えて唇まで涸らし 寂しくさせるのねなぜ なぜ そうなの mon amour 儚い言葉mon amour あなたはいない月明かりはまるで Doorのない部屋ですなぜ なぜ 心だけを連れて行くの 逢いたいとせがむ 自分が嫌ぬくもりまでもが 涙を責める信じればそこに 未来(とき)はあるのあなただけしか 欲しくないのにほんとよ mon amour 星…
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さよならの色彩 – 松城ゆきの
一色(ひといろ)を選べないまま筆は乾いてく 夜に 幸せもそんなものだといつ気がついたの… 波の音にくちづけしたあの砂浜欠けた月もまた巡ると信じてたのに あなたの寝顔 好きだったAu revoir さよなら 愛はなんてわがままなのずっと欲しがり二人にしか見えない海ひとり溺れた もうすぐ夜明けも滲むわAu revoir さよなら 人気の新着歌詞 卒業-GRADUATION- –…