ポンツクピーヤ

センチメンタル・ジャーニー – ポンツクピーヤ

ねぇ、もしもあの時
バンドで売れてたら
君は今でもここにいたのかな
染み着きのシーツには
あの日の匂いが残って
また思い出す
センチメンタル・ジャーニー

腐った期限切れ自己嫌悪
打ち切りのラブロマンス
丸めたレシートだけ残ったリュックサック
大事なものなんて、とっくに亡くなって
あえて言葉にするでもなかった

それぞれはそれぞれの道をゆき
何通りにもわかれてて
「ただいまルート修正中です」
アクション・言葉の選択
次こそは丁寧に

くだらないぜ、くだらないぜ、
くだらないぜ、くだらない全部
君といたから生まれた幸せが
思い出へと溶けていく
大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫なんてさ
無責任な言葉ばかり選んでたな
またリセット
センチメンタル・ジャーニー

駅前で偶然見かけた、あの時の彼は
ダサい服を着て、普通って感じで
子供と手を繋いで歩いてる
「久しぶり、今どこで何してる?」かだなんて
どうか僕に尋ねないで

例えば君と一緒になって
愚痴吐きながら仕事を続けて
グッチのバッグを買ってあげて
照れる君と拗ねる娘を撫でて
例えば僕の夢が叶って
歌ってると君が泣いてて
僕も泣きそうになるみたいな
ハッピーエンド

大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫なんてさ
無責任な言葉で諦めないでよ
どうせいつかいなくなるくせに
くだらないぜ、くだらないぜ、
くだらないぜ、くだらない全部
お前も笑いながら俺のこと見下してんだろ?
もうデリート
マイ・ジャーニー

外よりも寒い部屋で
毛布を被りながら、錆びた弦を弾いて
君が誰かと愛し合ってる時間に、家を出た
バッドエンド、バッドエンド、
きっと最初からバッドエンド
なんてさ、全部わかっていたんだろ?

大丈夫、大丈夫、大丈夫、呼吸を整えて
背負うものは何もないんだし
「また続きから始めますか?」
くだらないぜ、くだらないぜ、
くだらないぜって笑い飛ばせば
迫り来る侵略を跳ね除けて
次の街へ
センチメンタル・ジャーニー

じゃあ、最後に一つだけ
あの時、あの日に
君と出会えたから
優しさを知ったよ
寂しくなれたよ
旅は続く
センチメンタル・ジャーニー

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