とうめいのくに

アストロノート – とうめいのくに

壊れたまま眠ってた
色褪せた望遠鏡
もう一度 声が聴きたくて
祈るように 夜空を見上げた

その心が 愛した人と
また出逢って 笑えますように
望遠鏡 覗いた宇宙を
夢みた少年 今はゆっくり
おやすみ

未来と過去を写した
色褪せた望遠鏡
ある筈ない 言葉を探した
逃げるように その手を離した

白い髪も 弱った目も
細い指も 痛む脚も
脱ぎ捨てたら 光る蝶になって
自由な宇宙(そら)へ 羽ばたいて

その心が 愛した人の
待つ星(ばしょ)まで 迷わないように
望遠鏡 夢みた宇宙へ
旅立つ少年 今はゆっくり
おやすみ

名前をくれた 優しい声
命をくれた 温かい手
受け取ったよ 心配ないから
煌めく宇宙(そら)へ 羽ばたいて

その心が 愛した人と
共に在って 笑ってますように
望遠鏡 旅した宇宙で
あの頃のように その腕の中
おやすみ

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ハイドレンジア – とうめいのくに

気味が悪い程キミが悪い意味など疾うに 収集車の淵世の声 まだ生は乞え五月蝿いと吠え 浮く彩度ゼロ視界鳥肌が立つ 独善的な優しさ、只の日和見主義社会の云う「常識」

夏幽霊 – とうめいのくに

夏、幽霊になったバス停、君を待ったちらり風鈴と喧嘩した夕の風が吹いている僕には声が無いんだ右手は頬を透いた君が振り向いた想像をずっと空に描いているなんて、我儘だ

スイセンと酸性雨 – とうめいのくに

ベットの上では 満ちた愛情リップなぞる手に 込めたアンコール芝居の答えは どこにも無い 探しても無い「きっと終わりだね」 許す番犬そっと願いは仕舞うから ねぇ雨

真生活 – とうめいのくに

ねえ ねえ 話をしてよ夢の中 触れたままmake me want to cry有り触れた 幸せの意味 なんて分かんないままだ朧げな夜に 一滴の血を流す理由もなく

少女レイ – とうめいのくに

本能が狂い始める 追い詰められたハツカネズミ今、絶望の淵に立って 踏切へと飛び出したそう 君は友達 僕の手を掴めよそう 君は独りさ 居場所なんて無いだろ二人きり

透明少女 – とうめいのくに

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戯言スピーカー – とうめいのくに

詰め込んだ感情を ひとつ ひとつ 殺して生み出した笑顔は 嫌い 嫌い の涙。飲み込んだ傷痕 痛い 痛い 言わないそうすればあなたは 気付かないから。君の言葉が 

fix – とうめいのくに

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与えた痛みさえ忘れるんだろうこのまま居なくなってしまうの?穏やかな春の風 桜の雨その背は遠くなってしまった、ねぇ怖いよ 笑わないで机の上に咲いた普通も希望も切り

flos – とうめいのくに

Daphne, Ficus, Iris, Maackia,Lythrum, Myrica, Sabia, Flos拝啓僕の願いよ 未来よ 絶え間無たえまない後悔

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がらんどうな言葉しか紡げないのは自分に何もないことの証明なのかなまたそうやって日々の事情に戸惑ってるから歩いてきた意味さえも分からないや錆びついてきた後悔で泣き

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何もない 何もない僕はカラカラ 音を立てて寝る何もない 何もない僕は今も僕か汚れたら 汚れた分の用済みは捨てられていく新しい物はなんだって正しいんだろう一粒が幾

コンパス – とうめいのくに

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