SonoSheet

スローリーダウン – SonoSheet

キレイな水では
溺れてしまうな
瞼透けてはまた戻る
溜息吐くモーニング

選ばれなかった
燻んだ体を
纏い引き摺り歩いていく
平凡すら遥かに遠く

掻きむしっている
剥がれ落ちていく
誤魔化しながらも歩く日々が

誰かの描いた世界では、もう
泳げない何も出来ないまま
溢れた
街並みに落ちていく日と
染まる心

キレイな水では
溺れてしまうさ
瞳閉じては落ちていく
明日までかかりそうなローディング

逃げる羽根もない現実に
逃げる羽根もない夢からも

誰かの理想の上では、そう
踊れないわかっていたけれど

それでも描いた世界だけは
壊さない抱えて佇んだ
嗚呼触れた
街並みに落ちていく日に
染まっていく人々

溢れた
日々の優しさを
見逃さないように

人気の新着歌詞

シングルアゲイン – SonoSheet

また此処に戻る荒んだ一人の部屋へ浮かぶ君淡く此処に影だけが残る伸びた一日の記録は続かず立ち去る灰色落ちて覚めるまた此処に戻るいつかは余りに早く浮かぶ君甘く柔らか

エピローグ – SonoSheet

6月の延長戦 呆気なく幕は降りる街は嗤う独りになる脱殻のまま道を戻る味も無いのに捨てれず飲み込めもせずに残るあれからもう随分経つ酸素は薄いままで僕だけが君との時

I WANNA DiE – SonoSheet

茹だる夕方のニュースいつかの光凍えるあの夜が蘇る一つ脳に嵌るワードいつでも時を飛ばせる一人用脱出装置浮かんだ鮮明な記憶の形にまだ見惚れているアイワナダイ思い出か

ダイブ – SonoSheet

誰もいない何も無い場所に消える赤く染まった心臓加速してダイブする重なった日々にはもう戻れないよ微かに暖かい時間を思い出すんだ眠れない夜は熱のせいじゃない淀んだ血

望まない名前 – SonoSheet

遠くで聞こえる 崩れて流れるあなたが壊れる伸ばしたこの手も 僕では意味はなく痛みを拭えない許された世界救われていた君がくれたヒカリの中夕暮れが青く染まる速さで君

Affirmation – SonoSheet

燃える声止まらない 今籠を破りたい乾く胸を満たす為に生きるあの日と変わらない目線に僕らは刺された何度も流した痛みに濡れている今日も燃える声止まらない 今籠を破り

Smells like a girlfriend – SonoSheet

染まってたいよな今だけでも程遠いあの色に浸っていたいよないつまでも柔らかいグラスの水ヒビ割れる溢れる隙間を地に染まる空に消えていく何も無かった様、今ではそう見え

Moon Walker – SonoSheet

引き延ばした1秒が引き裂いた何時かの言葉と叶わなかった世界を並べた時間は浮かんで消える触れる場所からはもう遠くそんな今更が鈍く光る鮮やかだった日々の中画面に写っ

ナイトシー – SonoSheet

半袖の夜は灯りを包んで零を探す旅に出る街に背を向けまともじゃ無い距離の僕ら風の中を歩く今日の海は何故か怖くなかった揺れ動く感情を止めてアナタを見つめなきゃ名も無

ナミダアウト – SonoSheet

君が今消えないよう世界は廻る溢れ出した頬を伝う心がキラめくヒカリの中青く沈む夜赤く晴れた目で超える透き通る世界をまた映す君が今消えないように世界は廻る絶望を知る

ハートビート – SonoSheet

溢れた熱で誤魔化している刺さる深さに気付かないまま振り返る暇も無く空は曇っていく味気ない朝は白黒に変わる喉を通らない昨日の言葉目覚めた後も変わらないまま引き延ば

轍鳴る – SonoSheet

戻る筈の無い輝きを此処に残す焦がれた時間を抱えて歩いてく心が放つ青鳴り響け何処までも

レイニー – SonoSheet

また季節を超える事が出来ず日々に弾かれる光も届かない場所を泳ぐ傷の色を確かめるようレイニーこの街の孤独を溶かしてよレイニー濡れた肩にも柔らかい夜が降る重なる影離

街の灯、残像 – SonoSheet

揺れる影が見つめる角を曲がるまでの逃げられない時が襲う見送るその手と背中を別れの姿は悲しくも輝いて途切れた会話の声だけが響いた引き裂かれる今も痛みの中で浮かんで

POUT – SonoSheet

この声はもう要らないの宛先違いの言葉また戻ってくる言わないで本当の事はまだその手の上で溺れさせて遊びおわって埃被った部屋の隅で見るもう戻らないと透ける姿この声は

春風は過ぎて – SonoSheet

夜は深く刺さらず街ゆく足並み軽く春咲き景色、色付く行き交う人々を観ている独りがふと浮かび上がる誰かと居る記憶を探す南風吹く孤独は暴かれ隙間を埋める何かは彷徨えど

ペルセウス – SonoSheet

午後の熱を抱えて流れる遠くに青が燃えるまた点滅を数えている深い時にも生活は回る喧騒が目に映る見知らぬ日々を伝える明日には見れなくなるだろう聞き流した誰かの声窓を

君がいない世界 – SonoSheet

足元は今5センチは宙に舞う乾いた風の鋭さも心地よく伸びた髪が邪魔になる時が経ち浮かぶ面影も溶けていくよ剥がれかけてる想い出を投げ捨てる涙の跡も傷跡も薄くなる過ぎ

グローイングアップ – SonoSheet

隔てるモノは距離だけじゃなく生活の舞台や営む暮らし思い浮かべたあの姿もいつしか薄れてしまうな甘い夢は泡と変わり消えてく見返す記憶確かに褪せているあの時の君は大人

サッドトゥモロー – SonoSheet

時刻表通り進んでドアを開けて季節を読む風を当てて乾かす昨日と残った後悔外に吐く時間に体を焼かれて遮る為に窓を閉ざす壊れかけた心仕舞う空も深く染まってく振り向けば

Back to top button