the god and death stars
エドワード・スミス – the god and death stars
私は泥舟 二十歳のお祝いを添えて
迎えに来たのさ あなたの方舟
だから殺すね 仕方がないでしょ認めて
連れて行けるのは子猫と死体まで
自在じゃないのこの舟
泥舟
右手に見えます あちらの記憶は偽物
植え付けられたの 産まれる前にね
恋人は瞼の裏に刻んだマドンナ
馬鹿げてるでしょ 選んだのは機械
それだけ
妄想だろ 疑う声
もう嘘だろう 終わりの鐘 鳴ったみたい
桜と雨の痕には 春を待ちわびた泡沫の群れ
戻れないその上に その上に
二十歳の私の目には 桜は優しく燃える炎として
戻れない程0時
その上に その上に その上に
暴雨、操舵不能、塞がる共鳴
狂想だろ 残りの羽根 終わったみたい
桜と雨の痕には 春を待ちわびた泡沫の群れ
戻れないその上に その上に
二十歳の私の目には 桜は優しく燃える炎として
踊れない0時
桜の根の底には 春を待ちわびた泡沫の群れ
戻れないその上に その上に その上に
その上に