踏みしめた雪 ぎゅっと刻むリズム
東京ならこんな音にならないし
降り積もってく ずっといつもよりも
あなたを近くに感じてしまう
夢の丘に落ちる青い影
少しだけ素直になれたなら
胸の底に溜まる砂時計
寒さのせいにしてしまいたい
まっさらな景色に灯るわたしのハート
今だけは 雪が隠した それならば
最後にならないように言わなくちゃ
うるさい鼓動 熱が溶かせば ラストシーン
音もなく回る星の隅で
少しだけ優しくなれたなら
冷たくなる足の先には
物語を知った朝が来る
まっさらな世界に溢れそうわたしのハート
あなたには 雪が隠した それならば
最後にならないように
今だけは そのままで
熱に溶けてったラストシーン
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いま歩く速度早めながらあなたが思うような街の隅で都会の寒さがわかりましたあなたが思うほど違いなんてない澄ました顔を今してますが彼方に思うようなその距離で優しさが
風通しいい色のシャツに帆を張った船が口約束のほつれた糸 探しに航海今更二人は時折目配せジャックケルアックも驚くドラマチックそれはまるでかのスーパースター不器用で
公園 悲しみにさよならやけに残った乳白色の思いが味気のない未来の色と混ざってただ観てるだけで幸せ傷ついたウィノナライダー僕らはまだ仮初にそう歌った磨いたレンズが
意味もなく漂う憂鬱にピアノを叩いて目覚まし時計鳴らない朝に誰かを泣かすtv午後に雨が降るって!胸を撫で下ろすサンデー取り留めなく浮かぶ aching plann
思い描くのは 褪せた青のまだ残っている静かな場所君が大きな声を出すとまた思い出してしまう繰り返すのは生まれつきでしょう君のそのひとりのステップさえも鐘が鳴ったら
君とワルツを踊るように飾らないままでいたとして夜は躊躇いなくその手を取ってしまうよ電話線が切れて誰かの声も言葉も宙に舞って光の中を抜けてく 甘い鼓動を聞く息を吸
どこにも行けないあの子達は甘い誘惑にやられて冷めた体温でもステップを踏む夜明けの海に船を出すみたいな恋をしたあの子は八月は迷子さ 嫌いと溢すもういいかい深く息継
長い髪の匂いが舞ったあとくらくらした 君の横で火照る身体ではなみだが滲む上の空の返事だって許してねミルクの足りない昨日に絡まって咳き込んでる 君の横でうつくしさ
泣き明かす夜の数を数えても誰かと誰かは恋に落ちる君にとってそれは擦り切れるほど見た映画なんだね子どもみたいに夢中になって繰り返しても秒針はすすむ柔らかなままでい
月世界旅行の途中乾いて行く君の胸をそれで間に合うなら僕が歌を書こう改札は通れないけど空は飛べると吹き抜けて『仕掛けのないオレンジの方が好き』と神様作のビターな世
“長い沈黙の向こうで会えたら”あいつはそんな想像の中で息をしていたことに気づくだろうただそこにある未来を背にしていつもの浅い眠りから覚めたら呼吸を止めて時間を図
恋人に送るのも憚られるほど綺麗な歌を書き出してみたいけれど街のどこかに泣く声を聴いたらああそれは きっと夜の隙間吹いた風だ と思えないねえ どうか 誰かを思うほ
最近の私達ならろくに会える時間もないしただ眠りに落ちてく 古い映画でも見たい埃舞う ベッドに揺られる記憶の奥の怪物が目を覚ましたら隠れ場所を見つけなくちゃ言葉じ
神様もいないような 朝迎えて またただただ歳をとって 電車に揺られている甘えたい誰かに ひとりぼっちの君に肩を寄せるような曲を 書きたい書きたい 繋げたい つま
春はバス それに限る朝方 君に電話する行き先なんてすぐに変わってしまうんだろうな夜中に雨が降って小さな窓を叩く時寂しさを知った人は会えない景色に気づいてもう帰り
例えばワンツーアクションで飛び出すと織りなす長い短い会話掛け違えたボタンのこととか昨日見た夢の話まで思い出すとキリがないから何とかなると笑ってみる誰だって全て最
大事なものは心の隙間にしまっておくからいつの間にか過ぎ去る街の花の一つも見過ごさないように朝の光に驚いて夜の闇に目を凝らしたら憧れてた世界を瞼の外側にもちゃんと
さよならの後でみたびあなたに出会いましたしてもいなかった期待予想もしなかった未来足跡のない砂浜で転びそうになった笑うあなたが浮かんだ 振り返りたくもなってそれで
プラトニック 君はいつもそうするの?誰かに興味あるように見せて頼りない言葉で明るみに出るのは君が何も思っちゃいないってことだけプラトニック 君はいくつになっても
あの子に指差して 笑われたって構わなかったあなたはそこにいた 本当の音楽のように耳を澄ましてて 忙しかったんだよ僕は夕方のチャイムは 夜が迫ってくる音分かってみ