クラクション鳴らしたって きみは気づかない
そんなに夢中になって 聴いてる曲は何
日が落ちた町中が 動き始めたら
びりびりのギターリフと風を切って歩く
見えずにいたものも
光ってもうじき 歌いだすよ
ヘッドホンで世界を染めて 進め
夜掻き分けて
どこへだって 今なら行ける ゆれる ゆれる
明日には消えてなくなる情熱だとしても 今は
どくどく鳴り響くから進め
夜の真ん中を
耳元で踊る60’s 知らない街から
懐かしい風が吹いて 名前を呼ぶんだ
空っぽになった胸の
奥がもう一度 溢れるよ
ヘッドホンで世界を染めて 進め
夜掻き分けて
どこへだって 今なら行ける まわる まわる
明日には消えてなくなる情熱だとしても 今は
どくどく鳴り響くから 進め
夜の真ん中を
人気の新着歌詞
むずかしい言葉で むずかしく恋い慕うスタンスをKeep onすんのも飽き飽きしちゃう 魔がさして桃色梅酒の泡みたいな feeling浮かんで消えてゆくラブストー
砂埃立つころ 君はいない南風が巻き上がってまたひとり ふりだしに戻るように でも約束したこと まだ覚えてるグッドラックほんとうは どこにだって行けることうそだな
踏み台にできるものなんて一つもない やになるほどずっと覚えてる雑なさよならも 溜め込んだやさしさも 返せないままのメッセージもお揃いで見れる夢なんていくつもない
誰もいない路地 見下ろした古いビルの暗い廊下に 染みついた夢の匂いくたびれたエレべーター 下って開いたら見覚えのありすぎる後ろ髪セブンティーンアイス食べてさ 君
やけに喉が渇いてからがら家を出た夕方の風に紛れた昼間のコンクリートの熱スーツと制服のフレッシュマンコンビニの前は溢れかしまし 麗しい新しい季節かやけに喉が渇いて
似てるから めぐりあえたのか違うからさ 惚れちゃうのかなひとまず今は子供の頃の 共通点に喜んでるたとえば きみが好きだったベーコンエピじつはわたしもすごく好きだ
大通りからそれて細道この先ゆけば ただの公園昨日のことも 誰かの声も今はオフおさまりのいい 綺麗なビルじゃまるで馴染まない ちゃちなボールをポケットの中 一個隠
衝動まかせ 成り行きで飛び出す年頃だったらもっと楽に 痛い目 今ごろ見ていた?止まない雨に閉じ込められてまた言えないまんまで過ぎてく 会いたいイージーになれない
シンデレラじゃないから ガラスの靴は落としていけないよでも12時の坂道 人混みを縫って駅まで下ってく終電なんてほんとはどうでもいいから運命線の最後にキスしたかっ
真っ暗な部屋の隅で電話越し 取り戻すよいつのまに 見失った君の色彩(いろ) 君の輪郭(かたち)を言葉途絶えた 隙間で一番君が近づく気がしたオルゴールのテンポで時
たとえばきみが 隣のレイディのお皿にぶつかってこぼれた紅茶に優雅なその人は悲鳴をあげるきみはfreeze! “ごめんなさい”がいまいちスマートじゃなくて ゆるし
化けの皮がはがれて 夢はたちまちくずれたけれどこれでもう あなたはあなたね泥がつかないように 上辺をなで合う日々が過ぎ去ったあとで ふたりもう一度抱き合えるなら
あの丸い月によく似た瞳が笑う「めんどくさい」ってからかう声を追いかけたおどけたポーズも 震えるため息も見逃せない流星と同じかっこいいって思わずにはいられなくてさ
束の間のドライブ 落ち着かないハイウェイ今日限りのドラマ ねえこれってデートなの?送っていくよって 誘いにのったのは噂じゃない本性 見逃したくなかったからでもね
伸びをして開いた 茶葉が湯気と踊るようにほどけたら 思い出す思うままの歩き方を地図とは違う道も地図通りの道でも小さな景色を 拾って集めてそれは塗り絵みたいに街に
茜色した 陽だまりのなか無口な風が ふたりを包む歩幅合わせて 歩く坂道いつもあたしは 追いかけるだけつまずいたり 転んで 泣いてみたり決して うまく 生きれる
ちょっとだけこわいの君にプレゼントするのがどんなが好き?かってなんとなく知ってるけど自信がないよマフラー、ブレスレットスニーカー、花束にパフュームさっきからもう
たとえるなら 二つのリボン結び合わせないままでもいいしわくちゃにもならずにただそれぞれ螺旋を描いてあのね 夢見てるのは誰も知らない景色をあなたと並んで見ること海
火照った頬をさますような夕方の風はやさしい並んで君と歩いた今日が一生物になる何の気なしに優しいってちゃんとわかってるのにああ 跳ね上がる集中力たった一言で熱いほ
君が歌う呼吸と呼吸の合間で覗いた透明僕はそう うめいてるガラス越しに肌を触って君が歌う呼吸の隙間で飼い慣らす秘密は ねじれそうアイム ソー クレイゼリップノイズ