jo0ji

onajimi – jo0ji

また何かに躓き頬を濡らしている
もういい歳だろ
お前もちったぁがんじょになれや
あんまりへこたれると面に出るぜ
ほうら、無理してでも笑ってみな
その調子

oh my darling
気持ち悪がられてもやめないぜ
oh my darling
いいだろう?あともう少しだけ

死ぬまでこのままなわけないから
いずれお前と俺も会わなくなる日が来る
かもな
それでもお前がどうなろうと
きっと、ちゃんと、ずっと
俺だけは味方さ、いつまでも
おい、聞いているのかい?

ひとりぼっちの彼は僕に似ている
きっと彼も僕と同じ気持ちさ

近所の人より、きっと分かり合えるさ
諦観の陰でくずおれている
隔たりや違いばかり目に入る
でも大丈夫、何も変わりはしないさ
俺達は心配いらないぜ

ふとした拍子に綻びをみつけるように
惨めな気持ちに気がつく
何だかこの頃みんなが違う人のように見えて仕方がない

oh, my darling
そんなになるまで拗らせて
oh, my darling
いい加減、涙を拭きなよ

誰だって嘘の一つや二つ吐くさ
なにもお前だけじゃない
でも自分に吐いた嘘で見失ったら
遠慮なんかせずに話してよ
独りきりは切ないから
聞こえるかい?
また何かに躓き頬を濡らしてる
もういい歳だろ
お前もちったぁがんじょになれや
なんて言わないから
顔を上げておくれよ
もうこれ以上一緒にはいられない
あの日々が段々と色褪せていく
でもよお、変わらず胸にあるのは
お前の優しい笑い声

ひとりぼっちの彼は僕に似ている
きっと彼も僕と同じ気持ちさ
近所の人より、きっと分かり合えるさ
諦観の陰でくずおれている
隔たりや違いばかり目に入る
でも大丈夫、何も変わりはしないさ俺達は
たとえ、変わってしまっても
お前なら愛せるから
心配いらないぜ

いつかお別れ
それでも
今はお馴染み

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