眩しくて 空が見えない
言い訳が上手くなる
キミはどうしてるかな?
声も忘れそう
電話したい 出てくれるかな?
私だけが泣いてるサマータイムブルース
まるで天気雨
日焼け止めしないまま飛び出したような
不自由な夏の中
濡れた夢の中
「元気か?」一行だけ
キミからの通知見て
何度も泣いちゃって
返事を迷った
元気じゃない 言いたいよ言えない
キミの声は遠くのサマータイムブルース
恋しくて切ない
夜明のアスファルトに寝転んだような
不器用な安らぎ
懐かしいキミが…いる
嫌われちゃったと思った
もう逢えないと思った
キミがいない世界は夏でも凍えそう
いつものよに きっと笑っている
キミを信じてる
時間と距離ばっかり離れちゃって
怖くなるけど
キミの声は遠くのサマータイムブルース
恋しくて切ない
夜明のアスファルトに寝転んだような
不器用な安らぎ
待っててくれる人
ずっと変わらない人
キミは変わらない
…恋人
人気の新着歌詞
白馬の王子と薔薇色の私 – 花耶 がらんどうだったこの世界ふたり明日の朝目覚めたらキスをしてくれるの!白馬に乗ったあの日の姿で私を持って帰る勇気だけあればいい。鏡の中の自分は笑っていられた、とし
ヒヤシンス – 花耶 1から挙げようとしたあなたのいいところ苦しくてはらはらと捨てたい生徒会室の隅でヒヤシンスが枯れる好きでもない誰かから好きだと言われて、付き合えないけれど友達でい
グロス – 花耶 君が嫌いだと言ったから塗らずにいたグロス君が好きだったピンクのリップ上から塗りつぶす大事だとか特別とか溺れたキラーワード大好きな人の言葉は都合よく沁みてった心地
恋が終わる音 – 花耶 どうせなら どしゃ降りが良かった歩きたくないサンダル 澄みわたる空どうせなら 知らない店が良かった楽しかった思い出が ひとつ消えるいつもの席で いつものコーヒー
ボクは途中 – 花耶 ボクの明日(あした)に キミはいない目を閉じても 開けてもいないキミは空を 見上げていたボクは空を 眺めていた泣かないで 笑って自分に 迷わないで約束したんだ
上を向く花 – 花耶 かなしい顔だっていいよそんな日もあるねだけど僕たちはそう上を向く花とおい未来(あした)のように空は果てしなくまるで僕たちはちいさな種だけど迷う 止まる 閉ざすだ
とおい昨日、あした – 花耶 迷う朝の 深呼吸は夢の粒子 チクチクするよ知らない街 知らない顔私はただ 春の中夢はきっと 現実より私にあまいでも多分ね 気がついてるこわいよ…こわい恋しいのは
君の名前 – 花耶 悲しみがひとり君を選んだ夜でも決して 忘れないで明日は来るからなにが出来るだろう?ずっと考えてただけど、自分の小ささに立ち尽くしてしまうだけたったひとつの 灯火
あじさい – 花耶 もしも 私が突然あなたの前から消えてしまったなら名前 呼んでも呼んでも 決して目を覚まさない人になったならあなたは きっと優しく私を抱き上げ泣いてくれるのでしょ
Your Song – 花耶 あなたの青空が哀しみに暮れてもどうか夢を、その心を責めたりなどせずにちゃんと傷つくこと涙を流すことその痛みを 抱きしめるの今はそれだけで いいやわらかいものだけ
スナドケイ – 花耶 迷っては何度でも戻ってしまう砂時計二人で過ごした時間とか指先に残ったぬくもりが何度も繰り返していくあの頃のまま消せないから別々の空に夜明けが来ると行き場のない絆
Love(d) – 花耶 まだ寒いのにな膨らみかけたつぼみは「もう春は近い」と告げた遠い夢を見る、遠い街の花すぐそばに 君は思えますもし最後の恋だったとも悔やむ事はないでしょう振り向けば