花耶

君の名前 – 花耶

悲しみがひとり
君を選んだ夜でも
決して 忘れないで
明日は来るから

なにが出来るだろう?
ずっと考えてた
だけど、自分の小ささに
立ち尽くしてしまうだけ

たったひとつの 灯火を守る
力を与えて下さい

君の名前 僕が歌うから
声の限り 何度も
君の名前 世界にひとつの
かけがえない
響きを

生まれた時代を
間違えたわけじゃないよ
だって、僕はこうして
君を見つけたよ

神様は少し
遠回りをさせるね
きっと大切なんだ
迷子になる時間も

その時 その場所
ありふれた午後に
大切な誰かと 出逢う

悲しいのは 間違えじゃない
泣きたいなら そのまま
君の名前 僕が抱きしめるよ
ここにいる、と
教えて

君の名前 僕が歌うから
声の限り 何度も
君の名前 世界にひとつの
かけがえない
響きを

守るよ

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