FUKUSHIGE MARI

night dancer – FUKUSHIGE MARI

イグアナみたいなドレスを着た女が
こっちに歯を見せて笑う
帽子をかぶった男は背が高すぎて
まともに話ができない

あなたは 望むの?
見たことない感情と
好奇心だけ
わからないことなら
見捨てないでさ

届いたって I love you
そう ぐらついた景色の中で
踊る気になって
ムカついたムカついた
届いたって I love you
そう 見え透いた嘘だらけの夜に
未だ見ぬふりの世界 君と

どこへなら行けるだろう
かたちあるものすべてを
置き去りにして
反故にして 歴史とともに消え去る

届いたっけ I love you
そう ぐらついた景色の中で
踊る気になって
ムカついたムカついた

届いたって I love you
そう見え透いた嘘だらけの夜に
絶え間なく

届いたって I love you
そう 邪魔した移り気を残して
戻るわけないわ
消えてった 消えてった

届いたって I miss you
そう踊り疲れた夜明けにまだ
君は何をするんだろう?

人気の新着歌詞

DRUNK – FUKUSHIGE MARI

簡単に笑う 唇に皺を寄せる酒が足りないと言ってはまた笑う 恥ずかしげに馬鹿な話とそれだけで他になにもいらないって本気で思ってたsee you あなたとその身体口

沈丁花、低く – FUKUSHIGE MARI

夕べの香り日没から色濃く染まっていく文章を綴る行間に挟まった見えないもの独特の眠気に身を任せてみれば甲斐甲斐しく放つ言葉に苛立つ理不尽な夢 思い起こす咲いている

風と彼は誰 – FUKUSHIGE MARI

夕陽も映せぬ 予期せぬ出会い零れ落ちている 零れ落ちている愛せる時から 無くさぬように蟠っている蟠っている僕には勇気というものがないんだ選んだ眼差しのよう淀んだ

スプーンの庭 – FUKUSHIGE MARI

眠れないからって言い訳してさあなたの声 独占していたいのわがままでしょう?子供の頃に読んだお伽話幸せに暮らすヒロイン今でも わたしにはわからないよ散々世界を泳い

yellow green – FUKUSHIGE MARI

暑い夏が一段落して冷たいコーヒー飲むのも減った午前中はぼうっとしてしまってぜんぜん仕事にならないや風が通り過ぎていく人混みをぬって爪先に感じた 終わりの模様と色

CITY – FUKUSHIGE MARI

なりすます顔の両側見てはいけないものをみた殴り雨が降っている傘は 持ってない繭の中で君の足元にキスをした僕の心臓が言っているもう 戻れない華やぎ 街の記憶現実 

dancing like a swallow – FUKUSHIGE MARI

光がまだ眩しい午後7時テーブルに置いた食器水面に映る影のよう僕は その視線を悟られないように片付けてしまったガラスの花瓶には野花たちあちこちに散らばる生命力さえ

tatoushi – FUKUSHIGE MARI

ゆらめく合わせ鏡がひとつになったことから生まれた鼓動呼んで幻頼って密かな約束かたちのないものわからないまま記憶辿って見つけられないまま流れついた 藍鼠の色ほんの

Back to top button