ブルースを唄わせて
私の唇が
別れた男を恋しがってる
ブルースで酔いたいの
泣くのはこりごりなのよ
淋しい女だから
意地でも張らなきゃ死にそう
いい時はいいけれど
まぼろしね 愛なんて
通り雨
ブルースを唄わせて
さよなら言った数だけ
いい思いしたこと
あったかしら
ブルースを唄わせて
今夜誰に抱かれよう
それとも一人で星を見ようか
ブルースが好きなのよ
嘘をつかない歌だわ
浮気な女だと
私を責めたりしない
いい時はいいけれど
まぼろしね 愛なんて
通り雨
ブルースを唄わせて
私はいつでも本気
遊びじゃ小指も
さわらせない
さわらせない
人気の新着歌詞
乾いた町に 風が吹くほこりに巻かれて愛が消える私を女にした人なのやさしかった 昨日までこの合鍵が 棄てられないあの扉二度とたたいちゃいけないの唇をかんで憎んでみ
まだ半分は眠る私に細身の煙草をくわえさせるとあなたは片眼つぶって見せて冷たい背中扉に向ける笑ってしまう 笑ってしまう初めてふられた 少女のように裸足で窓へと駈け
おじさん いつものブルースをいつものようにやっておくれ酔ったお客がアンクル・トムのまるい背中をたたいて言った安い酒場 古いピアノ淋しく死んだ男の歌をわざと陽気に
ねぇ 切らないで何処にいるのよもう半年も音沙汰なけりゃ顔も忘れてしまうじゃないベルが鳴る ためらいがちに響き出す あなたの言葉電話線クルリと巻いた指先に夜が染ま
都会にあこがれて故郷捨てたわ夜明けの停車場であの人はさよならの言葉を幾度も繰りかえしてそっと背中をみせたあれから一年の月日が流れて私は踊り子に身をかえた舞台の片
シンガー・レディ AH………歌を愛して生きていた星たちは遠い想い出の空で 今も輝くシンガー・レディ シンガー・レディアア…そう呼ばせてほしいシンガー・レディ シ
誰でも一度くらいスポットライトが当るでしょうねえ それが 人生というものでしょうあなたとくらすときまった時に私はそうかと思ったけれどそんなの夢だと三日でわかり一
今夜雨が降ります私きっと 濡れます傘がないの 失くしたのよあなたの心と一緒に今夜雨が降ります川の水も 増えます身投げしそう あの橋からあなたと別れた橋からああ私
熟れた果実を 二人で分けた恋の夜をうらまないわ 全てあげた私オリーブの花 髪に飾ってあなただけを 待ちわびたの甘いしのびあい 濡れたあの砂悪いのはあなたじゃない
ラグジュアリー・レディーをはだしにすることが男の魅力といえるかもしれない夜は 夜はドラマチックワイングラスでおぼれそうな昼と夜とが重なる時につめたい心で立ってい
さめた男の胸板に耳をあてれば聴こえて来るすすり泣くような北風と獣(けもの)のうなり人は化石の街に住み愛の欠片(かけら)を探している時の魔術師にだまされて心を開い
流れる霧に浮かぶあなたの dark blue eyes愛を探して 探しつかれた地図のない旅 ツンドラの風の音名も無い駅に揺れる rambling rose.あな
My sweet little chocolate eyesCan you tell me what you're dreamin' ofWish we wer
My sweet little chocolate eyesCan you tell me what you're dreamin' ofWish we wer
あなたなしの夜明けが 窓を染めるあなたなしの寒さが 肌にしみるあなたなしで生きてく 頼りなさは伴奏なしで口ずさむ 歌のよう鳴らなくなったピアノの フタをしめてい
背の高さも 歩き方も背広も私の趣味じゃないけど 愛しているわ車もない お金も力もないいい男でもないけど 愛しているわ私の彼は 口づけがうまいまぶたの上 耳の後ろ