名前のない祈りを抱えて
空っぽの昼(あさ)に立ち尽くす
善も悪もなぜ?もどうして?も
ここにはないの 存在すらしないよ
カーテンの隙間 零れる光
あの世界で消えた声たちが
光の粒となって降り注ぐ
今日も生きたと私(カノジョ)を洗う
都合の良い祈りを捧げる
馬鹿みたいだよね…分かってる
神も仏も悪魔も知らんぷり
そこにはいないの 生まれてすらいないの
雨音はどこか拍手みたいね
この世界に生きるものたちへ
答えなんてなくたって陽は昇る
今日も生きると私は誓う
なぜ?こんな道を選ぶんだろうね?
これしかないとどこかで気付いて…
私の中の私が笑う
理由なんていらないのかもね
行けるところまでこの道をまっすぐに
私は逝く
人気の新着歌詞
今日も私誰かのせいにしてぬるま湯でじわじわと死んでいくの何を始めることなく今も私ゆっくりと確実に死んでいるの死んでいます夢なんかじゃ飯は喰えないと怒鳴り散らす親
抜け殻みたいな空に何を見ていた目覚めた理由ですら分からなかった信じることに酷く怯えていただってぜんぶ捨てたんだこんな世界ならもう消えてしまえと憎んでいたんだ張り
勝手にひとりでドキドキすんなよ私のこともちゃんとドキドキさせてよ男と女の間には友情なんて存在しないとキミが急に言い出してソワソワするからきみと私の関係かれこれず
通いなれた いつもの道見過ごしそうな 花が揺れて当たり前と思い込みどれだけ大切なものに気付かずにいたんだろういつか泡のように あたしもあなたも綺麗に消えてなくな
きみの小さな胸にそっと顔を埋めて眠りたいそんなことを口にしたらきみは笑ったんだっけ?東京タワー登ったんだきみの家の方眺めたんだ愛がなんなのかほんの少し分かったよ
自転車ペダル 早回転で 暗い道好きな歌に 間に合うように冴えない日々の 刺激なんてね 無い道急に目にしみる まぶしいコンビニ東京のタワーとかスクランブルな交差点
跳び方も知らず駆け降りた羽なんかないけど掻き立てられた疑いもせずに前のめりで呆れるくらい自分信じてさ真っ逆さまに落ちた先で何を…、掴む…、それとも終わり?100
どっちつかずの 曖昧な態度で理想なんて 語るんじゃねえよ汚いものは 切り落として捨ててしまえばいいかな必死で洗って 磨いたところ美しくなんてなりそうにないな正し
明日はゴミの日さあどうする?頭の中は糞みたいな煩悩でそう敗れそうよ明日はゴミの日ねえどうする?お隣さんは嫉妬嫌みうんざりするよな噂話そんなに難しく考えないであん
可能性なんて言葉にすがるほど絶望的な状況だって涙なんて飲み込んであたし笑うの終わりの始まりに気付いてもうどれくらいたつの?おざなりなキスちぐはぐなセックス慰めに
ビートルズもいいけれどチャック・ベリーもちゃんと聴いとけよなんて自慢げにレコードをかざすそんな兄貴があたしにもいたならビートルズのその曲はボブ・ディランに影響受
君という名の引力に引き寄せられて夢を見る頼んだ覚えもないのにさ容赦なく胸の奥に逆らうことも抗うことも出来やしないやどうなるや?ただ時を赤子みたいに宙を仰ぎ待てば
あなたに恋している私にはやく気付いて欲しいから何を生贄に差し出せば神様は機会(チャンス)くれるかしら友達のひとりじゃなくて特別な女性(ヒト)になりたいのおまじな
投げ捨てたナイフならば深き深き底へ堕ちた引き返すくらいならば海の泡と消えてもいいからまってほどけなくてあきらめて泣きじゃくってきみはいくつ嘘を付くの?空はどんな
甘ったるいのは好みじゃないのよ 少し苦いくらいがいいのと消して強がりなんかじゃないのに増える火傷 此処は生き地獄中途半端な優しさはそう毒薬でしかなくて余計なもの
成長しないねって呆れられて 本音を透かして建て前でどう?世間知らずくらいでいい 上辺の付き合いにゃ辟易で浅葱色の空を仰ぎお天道様に愚痴をこぼす野良犬も喰わないよ
今が未来を創るから転がるように我武者羅に走った「何が待ってるの?」向かい風が教えてくれたんだ「信じて進め」弱さ補う絆が強さ超える奇跡に敗れて知った悔しさは種 や
べつに一人じゃなくてもいいけど なぜか時々ひとりが恋しくなるのべつに一人じゃなくてもいいけど そうね二人の方がいいこともあるし昨日まではきらびやかだった街並みが
田中が彼氏だったなら?そんなこと口にする私は悪女ですか?彼氏の浮気に気付いた時も あたしより何故か怒っていた田中あたしがバイトをクビになった日 朝まで飲んで愚痴
踏み込むぜアクセル駆け引きは無いさ、そうだよ夜をぬけるねじ込むさ最後に差し引きゼロさ、そうだよ日々を削る心をそっと開いてギュっと引き寄せたら届くよきっと伝うよも