花耶

  • A star – 花耶

    Wow… 声も出せず繰り返していたふらり ひとり 彷徨歩く日々を進むのか 止まるのか 分からないまま深い夜のなかで 答え 探し続けていた 交差した 眼差しははじまりの鐘を響かせる同じ目をした二人錆び付いた運命が 動いた All ready 君と解き放つよ導かれた世界から余白だらけの未来をAnswer 聴こえるからいま隣で Always 正しさより大事なものこの星が壊れても見つけに行こうAnswer…

  • Love(d) – 花耶

    まだ寒いのにな膨らみかけたつぼみは「もう春は近い」と告げた遠い夢を見る、遠い街の花すぐそばに 君は思えます もし最後の恋だったとも悔やむ事はないでしょう 振り向けば My Love君の思い出に恋するよ出会いの季節(とき)震えていた、最初の I Love you夢にだけ Heart 会いにきてよ目覚めれば もう会えなくても…You’re my Love, Love, Love…You&#…

  • スナドケイ – 花耶

    迷っては何度でも戻ってしまう砂時計二人で過ごした時間とか指先に残ったぬくもりが何度も繰り返していくあの頃のまま消せないから 別々の空に夜明けが来ると行き場のない絆を消せない君がいなくなってしまったから私の明日は白紙のままだよ 刻まれた過去にもしずっと居れたら 迷っては何度でも戻ってしまう砂時計二人で過ごした時間とか指先に残ったぬくもりが変わらずに残ってるあの頃のまま消せないから 悲しくなくても 流…

  • Your Song – 花耶

    あなたの青空が哀しみに暮れてもどうか夢を、その心を責めたりなどせずに ちゃんと傷つくこと涙を流すことその痛みを 抱きしめるの今はそれだけで いい やわらかいものだけでぼくらは出来ていたなのに傷つけあえるの あなたがそこにいる日々時に冷たそうに見えてもぼくらを守っているセカイ あなたを探してる愛もう少しで触れられるでしょう風の吹くころ 名前を呼ぶ声に笑いかける方に転びながら 歩いていたあの日のあなた…

  • あじさい – 花耶

    もしも 私が突然あなたの前から消えてしまったなら名前 呼んでも呼んでも 決して目を覚まさない人になったならあなたは きっと優しく私を抱き上げ泣いてくれるのでしょう冷たい唇にそっと愛をこめてキスをくれるのでしょう 忘れないで なんて無責任なこと言わないからお願いがあるのねぇ 聞いてくれる? その手でブルーのワンピース着せて周りは あじさいでいっぱいにしてねふたりで写した写真も全部入れたら最後に ギタ…

  • 君の名前 – 花耶

    悲しみがひとり君を選んだ夜でも決して 忘れないで明日は来るから なにが出来るだろう?ずっと考えてただけど、自分の小ささに立ち尽くしてしまうだけ たったひとつの 灯火を守る力を与えて下さい 君の名前 僕が歌うから声の限り 何度も君の名前 世界にひとつのかけがえない響きを 生まれた時代を間違えたわけじゃないよだって、僕はこうして君を見つけたよ 神様は少し遠回りをさせるねきっと大切なんだ迷子になる時間も…

  • サマータイムブルース – 花耶

    眩しくて 空が見えない言い訳が上手くなる キミはどうしてるかな?声も忘れそう電話したい 出てくれるかな? 私だけが泣いてるサマータイムブルースまるで天気雨日焼け止めしないまま飛び出したような不自由な夏の中濡れた夢の中 「元気か?」一行だけキミからの通知見て 何度も泣いちゃって返事を迷った元気じゃない 言いたいよ言えない キミの声は遠くのサマータイムブルース恋しくて切ない夜明のアスファルトに寝転んだ…

  • とおい昨日、あした – 花耶

    迷う朝の 深呼吸は夢の粒子 チクチクするよ 知らない街 知らない顔私はただ 春の中 夢はきっと 現実より私にあまいでも多分ね 気がついてるこわいよ…こわい 恋しいのは キミのせいかなしいのは 私のせい 薄いカーテン カラの冷蔵庫なにもない部屋 はじめまして… 行くなよって キミが言ったもう懐かしい キミの声 別れより 大切だとあの日思っていたキミよりも 何よりもとおい明日 見てた 私らしくなんてわ…

  • 上を向く花 – 花耶

    かなしい顔だっていいよそんな日もあるねだけど僕たちはそう上を向く花 とおい未来(あした)のように空は果てしなくまるで僕たちはちいさな種だけど 迷う 止まる 閉ざすだけど笑う方がいい 世界じゅうで愛が芽吹きますようにおなじ陽(ひ)を浴びて笑顔で咲きますように ちいさな手から逃げた風船見上げてたあの日の涙が忘れられないんだ ひとり ぼっちじゃ ないのにひとりだって思った日 精いっぱい両手伸ばして僕は呼…

  • ボクは途中 – 花耶

    ボクの明日(あした)に キミはいない目を閉じても 開けてもいない キミは空を 見上げていたボクは空を 眺めていた 泣かないで 笑って自分に 迷わないで 約束したんだ あの日キミとAnd be my only one, under a different sun 逃げ出す時も ごまかす時もボクはいつも ちょっと笑う そんなボクを 試すように励ますように キミは消えた 夢なんて 見ないで歩いて行けるほ…

Back to top button