石崎ひゅーい

  • 宝島 – 石崎ひゅーい

    君がいない世界なんて嫌だよ僕はわがままで弱虫だけど誰も知らない君の面影さがしその旅の途中で 見つけていったモノ数えきれないくらいあってさそれだけで嬉しくって 君が泣いている夢を見たんだびっくりしてベッドから落ちてさ夜中君の名前を呼んだりした返事がないからさ 心配になったよひとりぼっちじゃありませんようにって祈ったよ たいせつに想うほど なにもいらないなんて言えなくなってしまったよ僕が迎えに行くから…

  • 手品 – 石崎ひゅーい

    いたましい世界の音に今夜は目を閉じなさい本当のことは知らなくてもいいわたしを受け入れなさい人には位があるのよ 優劣があるんだよでもそれよりも大事なものを心と言うんだよ 正しさとはなんでしょう?優しさとはなんでしょう?きっと種明かしはしない方が面白いからずっと種明かしをしないまま生きて生きていきなさい どうして人は傷ついてまで人を演じるの?本当をからかうことをせずに幸せを語りたい 綺麗じゃなくたって…

  • しょうが焼き – 石崎ひゅーい

    君と通っていた定食屋で頼んだしょうが焼き美味しいんだけどなにか足りないんだよ 花屋に君が好きだった花が並ぶ季節は遠回りをしなきゃ帰れないんだ 工事中の公園や改装中のコンビニと同じように僕の心も変われたらいいのに ちょっと甘すぎるくらいがちょうどいいでもたまには刺激が欲しくなるんでしょ?ああ 君の心の説明書はね ちゃんと覚えてたはずなのに素直になれずに しらけた僕らを怒ってる しけた面のしょうが焼き…

  • HERO – 石崎ひゅーい

    希望もやさしさも今じゃもう思い出か応えてほしいんだ 僕はどう映ってる? 殴り書きの夢みたいに知らぬ間に淀んだストーリーいつから脇役になったっけ?臆病者の言うとおり滲んで消えたワタリドリまだ間に合う4月の風 僕はヒーローになりたくてヒーローになれなくていつの間にかたくさんの傷をつけて君のヒーローになりたくて何度も空を仰いで独りよがり 夜の帷 錆びた鎧を脱いでまだ幼い愛しさでも君を守りたい きっと未来…

  • 愛し君へ – 石崎ひゅーい

    いっそ 抱きしめて抱きしめて 離さないよこのまま 傍にいて欲しい何も問わずに いっそ 最後まで 最後まで信じられる力を 僕にください例えばそれが 偽りでも 朝の光に 君が消えてしまいそうで僕はまた眠った振りをした眩し過ぎる思い出たちこっちを向いて 笑っているよあの日溜りの中で 愛し君よ 愛し君よ何処にいるの今すぐ逢いに来て欲しい例えばそれが幻でもいいから 人気の新着歌詞 人間図鑑 – …

  • 希望のうた – 石崎ひゅーい

    耳を塞いでみてよだれも君を咎めないよ 静けさの中で君がやっと呼吸するのを見ている Ah いまは希望のうたをAh うたわなくていいよ夜を越えよう 後ろ手に束ねた恥じらいの花束が揺れる こころをどうか飾らずにありのままでいてほしい Ah ほら希望のうたはAh 風になるよいつか君と出会うために 出会うためにAh いまは希望のうたをAh うたわなくていいよ夜を越える 越える 耳を塞いでみてよだれも君を咎め…

  • 蝶々結び – 石崎ひゅーい

    片っぽで丸を作って しっかり持っててもう片っぽでその丸の後ろを ぐるっと回って 間にできたポッケに入って 出て来るの待ってて出てきたところを迎えにきて 「せーの」で引っぱって はじめはなんとも 情けない形だとしても同じだけ力を込めて 羽根は大きく 結び目は固くなるようにきつく 結んでいてほしいの 腕はここに 想い出は遠くに置いておいてほしい ほしいの 片っぽでも引っ張っちゃえば ほどけちゃうけど作…

  • 痛いよ – 石崎ひゅーい

    ねえ きみが思っている程 ぼくはバカじゃないよ鈍感なフリするのも 堪えられなくなってきたんだぼくのために さりげなく隠している過去もたまにつくやさしい嘘も 気付いているんだよ きみが使う ことばひとつで ぼくはいつも 胸が痛いよ 平然と振る舞うぼくも 内心は穏やかじゃないよ全神経を尖らせて 君を探ってるの乱れる呼吸 泳いでる目 はぐらかす表情一挙手一投足が 恐くて仕方ないんだよ きみが作る しぐさ…

  • 僕は今日も – 石崎ひゅーい

    母さんが言ってたんだお前は才能があるから「芸術家にでもなりな」とまた根拠の無い夢を語る 父さんが言ってたんだお前は親不孝だから1人で生きていきなさいまた意味もわからず罵倒する 1人ではないと暗示をして2人ではないとそう聞こえて思ってるだけじゃ そう 辛くてでもそうする他にすべはなくて愉快な日々だと暗示をして不協和音が 聞こえてきた抑えてるだけじゃ そう 辛くてだから この気持ちを弾き語るよ もしも…

  • ノンフィクション – 石崎ひゅーい

    描いた夢は叶わないことの方が多い優れた人を羨んでは自分が嫌になる 浅い眠りに押しつぶされそうな夜もある優しい隣人が陰で牙を剥いていたり 惰性で見てたテレビ消すみたいに生きることを時々やめたくなる 人生は苦痛ですか? 成功が全てですか?僕はあなたに あなたに ただ 会いたいだけみすぼらしくていいから 欲まみれでもいいから僕はあなたの あなたの 本当を知りたいから響き消える笑い声 一人歩く曇り道僕はあ…

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