松阪ゆうき
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ただそれだけのこと – 松阪ゆうき
何かが 何処かで 狂ったから何んでも ないよな ふりさえできずに何んだか 私でなくなって傷つけたんだよ あの男(ひと)を別に初めから 本気じゃなかったそう思えば 気持も楽になるよ別に心まで ゆるした理由(わけ)ないからさ別離って 字を見なよ別々に 離れてゆくただそれだけの ことじゃないか 器用に 生きるのが 下手だから誤解も されるし 嫌われたりもするし本音を言えれば 泣き虫でツッパッテルのは 何…
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君は薔薇より美しい – 松阪ゆうき
息をきらし 胸をおさえて久しぶりねと 君が笑うばかだね そんなに急ぐなんてうっすら汗までかいて なぜか今日は 君が欲しいよ違う女と 逢ったみたいだ体にまとった かげりを脱ぎすてかすかに色づく口唇 目にみえない翼 ひろげて確かに君は 変った 歩くほどに 踊るほどにふざけながら じらしながら薔薇より美しいああ 君は 変った 愛の日々と呼べるほどには心は 何も知っていないいつでも抱きしめ 急ぐばかり見つ…
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イヨマンテの夜 – 松阪ゆうき
アホイヤー ラハハーラハハ…イヨマンテー イヨマンテ燃えろ かがり火ああ 満月よ今宵 熊祭り踊ろう メノコよタム タム 太鼓が鳴る熱き唇 我によせてよ イヨマンテ燃えろ ひと夜をああ 我が胸に今宵 熊祭り可愛 メノコよ部落(コタン)の 掟破り熱き吐息を 我に与えよ ラハ アアアラハハハ アアアーラハハア アホイヤアホイヤ イヨマンテ 人気の新着歌詞 佐渡は四十九里 – 松阪ゆうき 佐渡…
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白い花の咲く頃 – 松阪ゆうき
白い花が 咲いてたふるさとの遠い夢の日さよならと云ったら黙ってうつむいてたお下髪悲しかった あの時のあの白い花だよ 白い雲が浮いてたふるさとの高いあの峰さよならと云ったらこだまがさよならと呼んでいた淋しかった あの時のあの白い雲だよ 白い月がないてたふるさとの丘の木立ちにさよならと云ったら涙の眸(ひとみ)でじっとみつめてた悲しかった あの時のあの白い月だよ 人気の新着歌詞 佐渡は四十九里 R…
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僕のおばあちゃん – 松阪ゆうき
悔やしくて 涙で見た空は夕焼け小焼け 茜色 「ごはんだよ」 おばあちゃん僕を呼び 笑顔で おんぶした ゆらり ゆらゆら 背中で聴いたゆらり ゆらゆら 子守唄二人でひとつの 影法師 僕が子どもだった頃泣いて笑って疲れて眠り 僕が子どもだった頃いつもとなりに おばあちゃんがいた僕を守ってくれていた ただいまと 実家に帰ったら小春日和の縁側で うとうとと おばあちゃん 船を漕ぎ僕は隣で 口ずさむ ゆらり…
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お嫁においで – 松阪ゆうき
もしもこの舟で 君の幸せ 見つけたらすぐに帰るから 僕のお嫁においで月もなく淋しい 闇(くら)い夜も僕にうたう 君の微笑み舟が見えたなら ぬれた身体で駈けてこい珊瑚でこさえた 紅い 指輪あげよう もしも この海で 君の幸せ 見つけたらすぐに帰るから 僕のお嫁においで波も夢を見てる 星の夜は僕にゆれる 君のささやき舟が見えたなら ぬれた身体でとんでこい空へ抱きあげて もえる くちづけしよう 人気の新…
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津軽恋女 – 松阪ゆうき
津軽の海よ滝飛岬は 吹雪に凍えるよ日毎夜毎 海鳴りばかり愚図る女の 泣く声か 津軽の女(ひと)よ別れうたひとつ くちずさむにごり酒に想い出浮かべかじかむこころの 空を見る 降りつもる 雪 雪 雪 また雪よ津軽には七つの 雪が降るとかこな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪みず雪 かた雪 春待つ氷雪 津軽の女(ひと)よ枕乱して 引き込む恋女愛に生きて夢に生きて白いかげろう 空に舞う 津軽の女(ひと)よねぶた…
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無法松の一生~度胸千両入り~ – 松阪ゆうき
小倉生まれで 玄海育ち口も荒いが 気も荒い無法一代 涙を捨てて度胸千両で 生きる身の男一代 無法松 空にひびいた あの音はたたく太鼓の 勇駒山車の竹笹 提灯は赤い灯(あかし)に ゆれて行く今日は祇園の夏祭り揃いの浴衣の 若い衆は綱を引出し 音頭とる玄海灘の 風うけてばちがはげしく 右左小倉名代は 無法松度胸千両の あばれうち 泣くな嘆くな 男じゃないかどうせ実らぬ 恋じゃもの愚痴や未練は 玄海灘に…
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そっとおやすみ – 松阪ゆうき
化粧の後の かがみの前でいつも貴方の 手を借りた背中のボタンが とめにくい一人ぼっちの 部屋で今は居ない貴方にそっとそっと おやすみなさい もう陽にやけた タタミのにおい白いフスマに 傷ついたけんかの名残りも 悲しそう一人ぼっちの部屋で今は居ない貴方にそっとそっと おやすみなさい 別れの夜の 涙のしずく星も流れて 散ってゆく今夜のベッドも 冷たそう一人ぼっちの部屋で今は居ない貴方にそっとそっと お…
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また逢う日まで – 松阪ゆうき
また逢う日まで 逢える時まで別れのそのわけは 話したくないなぜかさみしいだけなぜかむなしいだけたがいに傷つき すべてをなくすからふたりでドアをしめてふたりで名前消してその時心は何かを 話すだろう また逢う日まで逢える時まであなたは何処(どこ)にいて 何をしてるのそれは知りたくないそれはききたくないたがいに気づかい 昨日(きのう)にもどるからふたりでドアをしめてふたりで名前消してその時心は何かを 話…