特別にはなれないし
普通のフリもできない
どこにいても
馴染まない色のまま
夕暮れを飛び出して
見つからないように
潜めた
いつしか夜の隅で
座り込んでた
一つ残された星の様に
暗い空の下私lonely
子供みたいな
言葉ばかりが
世界に零れていった
綺麗だね
簡単にできない
ことばかりで
正解の色は
わからなくなった
そうやって気づいた
私だけを一つ一つ
見つけていけたらな
落下した感情が
消えちゃわないように
手を添えた
このまま夜の隅で
座り込んでたい
一つ残された星の様に
暗い空の下私lonely
子供みたいな
言葉ばかりが
世界に零れていった
変わり続けてる
空の様に
誰もそのことを気に留めないのに
子供のままで
いられないから
世界は白んでいった
そうだよね
もういない
いない
あの空には
もういない
もういない
いない
あの私は
もういない
ウチに帰ろうか
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