廻りまわる 涙も痛みも
ほどけていく心に舞う花ひらり
ただどこまでも どこまでも
続いてく空の果てで
いつまでも 面影が揺らいだ
消えては浮かぶ泡沫のように
(deep, deep, deep deep sky)
乱反射する未来を見つめていた
(deep, deep, deep deep blue)
願う空星翔ける
君がいる 私がいる
黎明に溶けてくように
どこまでも青く青く 深く深く
染まってゆけ
ずっと私がいる、私がいるから
標無くしたとしても
高く高く空にかける翼になるから
形のない言葉は儚く
声に出せば失われて またイデアに影がさす
知らない知らない感情が溢れる
それはまるで祈り
見えない見えない戸惑いの形
朝日が暴いていく 二つの秘密を
(deep, deep, deep deep sky)
凪いだ心軋みだすユーフォリア
(deep, deep, deep deep blue)
触れた指の温もり
ただ君が居る時間だけが
紡がれた記憶の中で
どこまでも青く青く 深く深く
沈んでゆく
そっと触れてみる 水面が揺れる
帰る場所なくしても
淡く淡く君に落ちる光になるから
世界の先へ
人気の新着歌詞
DOKU – 未完成ブレイブ ああ 端っこの世代のそれなりの視界で誰かのメーデー見送ったせいでナンセンスな世界を歩くセンセーションみたいな感情を人知れず作り出してしまった賢くなんかないからイ
花と嘘 – 未完成ブレイブ 雨の中を傘もささず歩いていた僕たちは酷く濁った雫でさえかまわず身体に入れた真夜中の空には星のフリをしている赤い光があざ笑う様に 瞬いていたんだ誰にも見えにいよう
DAWN – 未完成ブレイブ 嗚呼、風が凪いで 影が伸びてゆらゆら揺れてる 空(うつほ)の都市夜明け前に 浮かび上がる素貌(すがお)は泡沫に消える変わらぬ時を刻むのは カラクリ仕掛けの物語そ
生きて、愛して – 未完成ブレイブ ぽつりぽつり浮かぶ悲しみに明かり燈せたら夜もほんの少し綺麗、と笑って眠れるかなその小さなからだ 強く抱きしめて壊れないでなんて矛盾だらけでも流した涙 光れば朝だ
黒い砂浜 – 未完成ブレイブ バカみたいなこと言葉にすること正しいと思ってた朝を待つ人は今日も枯れた花を見つめ笑った透明な傷が塞がってもまだ痛みを知るほど怖いと思った黒い砂浜を走って 走って
心像 – 未完成ブレイブ Blue従順な形に近づいていく生きてる実感がないまま今日に至っているもう手持ちの磁石はとうに壊れている僕は 僕はどこへ どこへ向かってるのかなどうすればいい?悪
青く染める – 未完成ブレイブ いつもより空が綺麗だと感じなくなった朝駅で見た君が大人みたいな顔だったつま先で立っている姿がああ遠く遠く遠く遠く見えた少しずつ軽くなってく言葉が重くなってく鞄が
輪郭線 – 未完成ブレイブ 同じ空を見つめていた同じ砂を歩いてきた少しずつ少しずつ言葉置いていったいつからだろう気づいていた違うものを抱いていた正義とか悪とかじゃないなlu lu lu存在
ヨウカイ – 未完成ブレイブ 響かないありがたいはずの言葉がキリがないSOSを掻き消したまだ26時半ああ見慣れた景色だそんな綺麗事わかっちゃいるけどわかんないことがわかんないままだそんな偽物
月を歩けば – 未完成ブレイブ 眠れない夜は月歩いて小さな一歩に期待してそれでいいよ今は朝が来るまであっけなく過ぎ去った終わりかけの午後でさああ充電切れの宇宙が隣で眠ってるまだ何かできる気がし
夜の隅で – 未完成ブレイブ 特別にはなれないし普通のフリもできないどこにいても馴染まない色のまま夕暮れを飛び出して見つからないように潜めたいつしか夜の隅で座り込んでた一つ残された星の様に暗
ありふれた夜に – 未完成ブレイブ 結んだ手を風が撫でる 静かな世界の端っこで「どこへでも行ける」君が呟いた その願いが叶うように暗がりの中 揺れる髪思い出したのは 拙い出逢いだ硝子玉みたいな夢を
迷いgirl – 未完成ブレイブ それは単純な問い何が一番綺麗かここは偶然選んだ戻る道も知らない転ばないように外さないように今日をなんとか越えてきた明日をじっくり君をしっとり考えたいの大胆な道を
Hold on – 未完成ブレイブ hold on tight 離さないで この手掴んで一直線ボタン押した 描くのは弧Hide and Seek 僕が先か君が先か見つけ出した者が勝者届く声はLou