望海風斗
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始まりのバラード – 望海風斗
この愛に例えば名前をつけるとしたら「優しさ」じゃなく「華やか」でもなく「強さ」とつけるだろう 簡単に倒れない人だと思われたくて泣く事すらも忘れるくらいに素顔を隠していた だけどあなたは今彷徨っている出口のないトンネルの中で 世界一長い夜にも必ず朝は来るあなたはまた笑うよ太陽に抱かれて この愛に例えば無くしたものがあるなら「素直さ」よりも「思いやり」よりもきっと「情熱」だろう だから私は今凍えている…
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ミチシルベ – 望海風斗
今日までの私が 出来たことはなんだろう誰かの言葉の中探している明日からの私は 一体どこにいるんだろう見つけられたなら 誰かと比べては 落ち込む日もあるさその度揺れながら 何度も空を見た 愛してくれた人 憧れたあの人共に笑った人 共に泣いてくれた人すれ違ってく人 まだ出逢えない人全てのあなたへ 会いたいはミチシルベ 出来ないことばかり 見つけてしまうけどそのたびほら 私は作り笑顔出来ることはきっと …
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月光 – 望海風斗
I am GOD’S CHILDこの腐敗した世界に堕とされたHow do I live on such a field?こんなもののために生まれたんじゃない 突風に埋もれる足取り倒れそうになるのをこの鎖が 許さない心を開け渡したままで貴方の感覚だけが散らばって私はまだ上手に 片付けられずに I am GOD’S CHILDこの腐敗した世界に堕とされたHow do I liv…
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明日晴れるかな – 望海風斗
熱い涙や恋の叫びも輝ける日はどこへ消えたの?明日もあてなき道を彷徨うならこれ以上元には戻れない 耳を澄ませば心の声は僕に何を語り掛けるだろう?今は汚れた街の片隅にいてあの頃の空を想うたびに 神より賜えし孤独やトラブル泣きたい時は泣きなよこれが運命でしょうか?あきらめようか?季節は巡る魔法のように Oh, baby. No, maybe.「愛」失くして「情」も無い?嘆くようなフリ世の中のせいにするだ…
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人生の扉 – 望海風斗
春がまた来るたび ひとつ年を重ね目に映る景色も 少しずつ変わるよ陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く気が付けば五十路を 越えた私がいる 信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったらどんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ I say it’s fun to be 20You say it’s great to be 30And they say it’…
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田園 – 望海風斗
石コロけとばし 夕陽に泣いた僕夜空見上げて 星に祈ってた君アブラにまみれて 黙り込んだあいつ仕事ほっぽらかして ほおづえつくあの娘 何もできないで 誰も救えないで悲しみひとつもいやせないでカッコつけてないで やれるもんだけで毎日 何かを 頑張っていりゃ 生きていくんだ それでいいんだビルに飲み込まれ 街にはじかれてそれでも その手を 離さないで僕がいるんだ みんないるんだ愛はここにある 君はどこへ…
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誕生 – 望海風斗
ひとりでも私は生きられるけどでもだれかとならば人生ははるかに違う強気で強気で生きてる人ほど些細な寂しさでつまづくものよ 呼んでも呼んでも とどかぬ恋でもむなしい恋なんて ある筈がないと言ってよ待っても待っても 戻らぬ恋でも無駄な月日なんてないと言ってよ めぐり来る季節をかぞえながらめぐり逢う命をかぞえながら畏(おそ)れながら憎みながら いつか愛を知ってゆく泣きながら生まれる子供のようにもいちど生き…
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翳りゆく部屋 – 望海風斗
窓辺に置いた椅子にもたれあなたは夕陽見てたなげやりな別れの気配を横顔に漂わせ 二人の言葉はあてもなく過ぎた日々をさまようふりむけばドアの隙間から宵闇が しのび込む どんな運命が愛を遠ざけたの輝きはもどらないわたしが今死んでも ランプを灯せば街は沈み窓には部屋が映る冷たい壁に耳をあてて靴音を追いかけた どんな運命が愛を遠ざけたの輝きはもどらないわたしが今死んでも どんな運命が愛を遠ざけたの輝きはもど…
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Breath – 望海風斗
薄暗い窓越しで 夜と朝が勤務交替感情の輪郭や季節さえも滲んでいる何を目指して頑張ってるの?自分に問いかけてみても静寂の中 部屋の隅っこで冷蔵庫が微かに鳴る 生きてる。それだけで終わる一日にため息がこぼれる生きてる。それすら苦しい時はただ息を潜めている解けそうな正気 ひび割れた信念いつの間にか途切れたブレス 少女時代描いてた未来はエメラルド色気がつけば色褪せた宝石を握っている何を目指して走っているの…