この愛に例えば名前をつけるとしたら
「優しさ」じゃなく「華やか」でもなく
「強さ」とつけるだろう
簡単に倒れない人だと思われたくて
泣く事すらも忘れるくらいに素顔を隠していた
だけどあなたは今彷徨っている
出口のないトンネルの中で
世界一長い夜にも必ず朝は来る
あなたはまた笑うよ
太陽に抱かれて
この愛に例えば無くしたものがあるなら
「素直さ」よりも「思いやり」よりも
きっと「情熱」だろう
だから私は今凍えている
人生と言う舞台の上で
世界一長い冬にも必ず春は来る
二人はまた出会うよ
ロマンスに抱かれて
かすかに揺れる光を冷たい手で包む
始まりはここにある
太陽に抱かれ ロマンスは目覚め
世界一長い冬にも必ず春は来る
私は今歌うよ
心に響かせる
終わりのない歌を
始まりのバラード
人気の新着歌詞
Breath – 望海風斗 薄暗い窓越しで 夜と朝が勤務交替感情の輪郭や季節さえも滲んでいる何を目指して頑張ってるの?自分に問いかけてみても静寂の中 部屋の隅っこで冷蔵庫が微かに鳴る生きて
翳りゆく部屋 – 望海風斗 窓辺に置いた椅子にもたれあなたは夕陽見てたなげやりな別れの気配を横顔に漂わせ二人の言葉はあてもなく過ぎた日々をさまようふりむけばドアの隙間から宵闇が しのび込む
誕生 – 望海風斗 ひとりでも私は生きられるけどでもだれかとならば人生ははるかに違う強気で強気で生きてる人ほど些細な寂しさでつまづくものよ呼んでも呼んでも とどかぬ恋でもむなしい恋
田園 – 望海風斗 石コロけとばし 夕陽に泣いた僕夜空見上げて 星に祈ってた君アブラにまみれて 黙り込んだあいつ仕事ほっぽらかして ほおづえつくあの娘何もできないで 誰も救えないで
人生の扉 – 望海風斗 春がまた来るたび ひとつ年を重ね目に映る景色も 少しずつ変わるよ陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く気が付けば五十路を 越えた私がいる信じられない速さで 時は過ぎ去
明日晴れるかな – 望海風斗 熱い涙や恋の叫びも輝ける日はどこへ消えたの?明日もあてなき道を彷徨うならこれ以上元には戻れない耳を澄ませば心の声は僕に何を語り掛けるだろう?今は汚れた街の片隅に
月光 – 望海風斗 I am GOD'S CHILDこの腐敗した世界に堕とされたHow do I live on such a field?こんなもののために生まれたんじゃない突風
ミチシルベ – 望海風斗 今日までの私が 出来たことはなんだろう誰かの言葉の中探している明日からの私は 一体どこにいるんだろう見つけられたなら誰かと比べては 落ち込む日もあるさその度揺れ