弐本恩太

街 – 弐本恩太

街 風 ため息 コンクリートの匂い
相変わらずの毎日さ
鳥のさえずりにあわせ軽くタップダンス
この時間を少しでも素敵にと

あぁ 胸の奥には
あぁ 穴が開いてんだ
厚着して隠したって

胸のほころび 僕は隠して
それでも誰かに 気付いて欲しくて
いつもの街並 歩いてる僕は
根なし草のよう 不安定に揺れてる

生きてく僕らと世を映すニュース
大体そろってる日々さ
古き日の写真 過去へタイムスリップ
来た道を確かめるように

あぁ 苦しいなら
もう 誰にいえばいい?
強がっていたんだって

誰の助けも 遠ざけてみるけど
本当は自分に 自信なんてなくてさ
認めてくれる 誰かを探してる
何はなくとも 必要だっていってよ

どうしようも無いのよ 見てみぬふりしても
胸の奥じゃ覚えてる 忘れられはしないんだろう

胸のほころび あなたが塞いでよ
あなたが居なくて 開いた穴だよ

誰かじゃなくて 僕はあなたに
認めてほしくて 気付いてほしくて
いつもの街並 生きていく僕も
あなたが居ないと そこには何もない

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