弐本恩太
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traveler – 弐本恩太
重い身体 小さなバッグ陽が上るように僕は明日へ向かう 車窓に映る僕と 大好きな映画の主人公をダブらせて にんまりして ため息で曇ってる世界が姿を変えるかは 僕次第 まだ 閉ざしたまんま 胸の奥そのドアをノックして寝かしつけてた感情が 飛び出して飛び出して oh yeeh 生まれつきの天才じゃない目の前の階段を着実に上るよ そして何時か 胸に秘めてる想いとの再会を とてもロマンチックに 光の粒が積も…
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街 – 弐本恩太
街 風 ため息 コンクリートの匂い相変わらずの毎日さ鳥のさえずりにあわせ軽くタップダンスこの時間を少しでも素敵にと あぁ 胸の奥にはあぁ 穴が開いてんだ厚着して隠したって 胸のほころび 僕は隠してそれでも誰かに 気付いて欲しくていつもの街並 歩いてる僕は根なし草のよう 不安定に揺れてる 生きてく僕らと世を映すニュース大体そろってる日々さ古き日の写真 過去へタイムスリップ来た道を確かめるように あぁ…
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ビューティフル・マインド – 弐本恩太
昔の思い出 ギュッと詰まってるアルバムだけは 開けなくて傷付くことは 毎日で 汚れた消しゴム なぐさめていたよ流れ星 流れても 無理だと あきらめている誰かを好きになるたび いつも 転ぶしかないから 恋をしちゃダメだよと 自分に鍵かけて 逃げてきたけど恋をしていいんだと 思えたのは 前を向いて 笑ったからkeeping a beautiful mind 胸の奥がキュンとなりだして後悔だけが 残って…