さぁさ 皆様 お客様
ちょいとお耳を 拝借します
北の自慢は 山ほどあれど
忘れちゃいけない 磯自慢
ホッケ 鰊に バフンウニ
ホッペ落ちるよ 生タラコ 生タラコ
これがあきのの これがあきのの 古平自慢だよ
北の祭りは やっぱりこれだ
琴平神社の 火の祭り
燃える火の粉を くぐり抜け
進めヒーロー 猿田彦 猿田彦
これがあきのの これがあきのの 古平自慢だよ
北の自慢は まだまだあるよ
都会じゃ見れない 土地自慢
夏はサファイヤ 碧い海
冬は真珠の 雪の華 雪の華
これがあきのの これがあきのの 古平自慢だよ
北の自慢は 尽きないけれど
最後にもひとつ 人自慢
義理と人情で 抱きしめる
親に負けない 人がいる 人がいる
これがあきのの これがあきのの 古平自慢だよ
さぁさ 皆様 お客様
これがあきのの これがあきのの 古平自慢だよ
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津軽海峡 – 島あきの 空より青い 海峡だからこらえた涙が こぼれます遥かに見える その先は波 また 波の 北の町そこにあなたは いるのでしょうか風も鳴いてる 津軽海峡忘れることが で
こころの故郷 – 島あきの 今は小さな つぼみでもいつか大きな 花になる雪も無いのに この街は心シンシン 寒いけど泣かないよ…花咲き帰れる その日まで電話してくる 母さんはいつも優しい 笑
ハマナス海峡 – 島あきの 岬に花が 咲く頃に迎えに来ると 言った人この冬越せば また逢える言ったことばは 嘘ですか涙がホロリ 涙がホロリ夕陽に染まる ハマナス海峡うす紅色の 花を見てあの
霧港 – 島あきの 追えば昔に 戻れるならばこんな悲しい 思いはしない馬鹿よ 馬鹿だね この私なんで今更 愚痴(ぐち)なんて夜風が身に沁(し)む 霧港(きりみなと)今日も昨日も 波
倖せ かくれんぼ – 島あきの 本気の恋です 愛してるどちらが最初に 惚れたって苦いお酒を ふたりで割って愛を語って 肩寄せ合って惚れて惚れられ かくれんぼ倖せ しあわせ… この指とまれ涙と笑
海峡わかれ宿 – 島あきの 汽笛鳴るたび この身に沁みて胸が痛いの 辛いからひとり残して 離れる船をそっと見送り やるせないあなた さよなら北の海峡 わかれ宿窓の向こうに 鴎(かもめ)の声
長崎セレナーデ – 島あきの 闇を溶かして 流れる川に誰が浮かべた 夢なのか白い灯りに 揺れてゆくサンタマリアの 雪洞(ぼんぼり)よああ 長崎 坂町(さかまち) 吐息町(といきまち)蔦(つた
トルコ桔梗 – 島あきの あなたが別れ 告げた日にトルコ桔梗が 枯れました花にも心が あるのなら女の哀しみ 分るから私の代りにきっと生命を 閉じたのでしょう青むらさきも 寂しげなトルコ桔
古平情炎~天狗の火渡り~ – 島あきの たら釣り節の唄が聞こえるよ…この恋はいけないと 二度も三度も諦めた諦めるその度に 好きと心が暴れ出す秋初月(あきはづき) 宵の宮 琴平の 笛の音舞い上がれ 炎(