大和守安定(市来光弘)、加州清光(増田俊樹)
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桜花の便り – 大和守安定(市来光弘)/加州清光(増田俊樹)
(うーいぇい!)(ひーふーみー! よーいよい!)(しゃんらんらん! よーいよい!)(ひーふーみー! よーいよい!)(しゃんらんらん! よーいよい!) 願いをしたためれば 文は詩となり時を経ていずれ こころを現すよろづのあはれは思い知らるれ旅の続きへ きっと 咲き乱れる花もきっと 色が映る水も覚え浮かぶこと 美しきもの何処より伝う(せーのっ! えいえいおー!) 真っ直ぐ天に届くほどに(はい!)万巻の…
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花の宴 – 大和守安定(市来光弘)/加州清光(増田俊樹)
思うまま気まま それもまためでたし (よぉ~! てい やぁ! そい やぁ!)(てい やぁ! よぉ~!)(てい やぁ! そい やぁ!)(てい やぁ! よぉ~!) ぽんっと響く つづみの音頭でちょいと拝借 お手を叩いたら舞い踊る(そぉら!) 自由律(いよっ!)袖すり合うも踊りのうち 紺や朱色の 錦のようにゃあ今日も今日とて 遊びめぐりて跳ね鞠 騒がし場まわしどこへ転げゆく? あわやこれは 事件の予感鬼…
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花丸便りの舞う頃に – 大和守安定(市来光弘)/加州清光(増田俊樹)
薫る便り 変わらぬ笑顔またここで 始めましょうはなまるに咲き誇れ ららら 嗚呼 巡り巡りあちらこちらと舞い慣れた風で (ハイ!)嗚呼 一つ一つ抱いた想いを大切に 日は昇り 満ちて花開く (はい!)七転び 八起きそれぞれに (はい!)前を見て あっぱれ!何事も (はい!)移ろう毎日をこよなく愛しゆるりと過ごしましょう届けさあ! いつでも輪に重なる声で迎えよう どんな時も (はい!)またここから掛け合…
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繙く命 – 大和守安定(市来光弘)/加州清光(増田俊樹)
あゝ 日々の始まりは春の夢から 芽吹く桜いろ葉がまじりゆき 五月雨の 向こうがわ夏は蝉の声巡りゆく 過ぎてゆく人の世は過去を紡ぎ出す ただいまを 重ねた先に出会う未来また新たに守り抜こう 繙(ひもと)く歴史が舞う今へと繋がるように あゝ 粋な語らいは秋の夜長に 交わす盃も輪を広げては ちらほらと 粉雪が冬の空飾り消えるもの 残るものうたかたの夢を映し出す おかえりを 優しく誰かに言うため待ちこがれ…
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花丸印の日のもとで – 大和守安定(市来光弘)、加州清光(増田俊樹)
出会い別れ(はい! はい!) 日が昇る方(はいはい!)さあ進み行こう 一歩ずつ 銘々花ひらく(おーいぇーい!)(ふぅー!) 案ずるよりもそうさ 信じることいつも心と気はゆたか 日々前を向こう真の強さはいかに それぞれ在るもの極めて参ろう 善を急いでみても てんでうまくいかず天を仰いでおもふ さだめて踏みしめて行けばいいせーのっ せーでっ 花丸に 笑い泣いて 心置きなく晴れ晴れとした空の下でたどり着…
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いつ、何時も – 大和守安定(市来光弘)、加州清光(増田俊樹)
問いかけ 探したものに少しは近づけたかな振り向き 足を止めたりそれでも進んで 一歩ずつ行こう 貰った宝物から 導いた光あたたかい季節と一緒に 芽吹いて いつも笑顔を映してくれた今も優しい奇跡のように咲き誇るたび そう在るがままにそれぞれの道を照らすここで描いた時間とともに美しい景色なら目の前にめぐりめぐる日々を抱く 花となりて 誰かが 呼んでる声に答えを出せているかな重なり合い 流れた月日全部を集…
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明け暮れ日記 – 大和守安定(市来光弘)、加州清光(増田俊樹)
うららかな日差しの中 うとうとと舟をこぐさくら舞い散る縁側にて いまだ暁おぼえずいつの間に手を引かれ 住む館より出でて冒険気分のやぶ小道 たまには悪くない 「扱いにくさもまた魅力」「自分で言っちゃ世話ないな」明日もいい天気を願(ねが)はし 一日は暮れ日は沈み 瞳に映るはおぼろ月げに美しき風景に安らいで語り合う静かに流るせせらぎに 重なるかわずの能天気来し方行く末案じてもよしなしごとであれ徒然なるま…
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花丸◎日和! – 大和守安定(市来光弘)、加州清光(増田俊樹)
古今 揚々 上々にしゃらら はなまる道中古今 揚々 軽快にしゃらら はなまる道中 出会った現(うつつ)でそれぞれの想いを抱いて 彩る物語揺蕩(たゆた)い続け 迷う時がきたとしても曲げることはできない ひとつ 心から信じる 時がある道端のすみでも そうだ雅に咲けるはずでしょうせーのっ はな! まる! ふぅー! 新しい期待に膨らむ蕾ならいつかほころび きっと分かち合い常識はずれに開いた扉から 飛んでゆ…