大和守安定(市来光弘)、加州清光(増田俊樹)

繙く命 – 大和守安定(市来光弘)/加州清光(増田俊樹)

あゝ 日々の始まりは
春の夢から 芽吹く桜いろ
葉がまじりゆき

五月雨の 向こうがわ
夏は蝉の声
巡りゆく 過ぎてゆく
人の世は過去を紡ぎ出す

ただいまを 重ねた先に出会う未来
また新たに
守り抜こう 繙(ひもと)く歴史が舞う今へと
繋がるように

あゝ 粋な語らいは
秋の夜長に 交わす盃も
輪を広げては

ちらほらと 粉雪が
冬の空飾り
消えるもの 残るもの
うたかたの夢を映し出す

おかえりを 優しく誰かに言うため
待ちこがれて
これまでの 歩んだ道のりを知るたび
強くなれる

ひとつでは見えない 辿り着けない場所
そう いくつもの季節
時を経て 刻まれ身となる

ありがとう 儚い想いさえ
日のもと 続いてる

ただいまと おかえりを繰り返した
この日和と
共にゆこう 繙(ひもと)く歴史が舞う今へと
繋がるように 描けるように

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花丸◎日和! – 大和守安定(市来光弘)、加州清光(増田俊樹)

古今 揚々 上々にしゃらら はなまる道中古今 揚々 軽快にしゃらら はなまる道中出会った現(うつつ)でそれぞれの想いを抱いて 彩る物語揺蕩(たゆた)い続け 迷う

明け暮れ日記 – 大和守安定(市来光弘)、加州清光(増田俊樹)

うららかな日差しの中 うとうとと舟をこぐさくら舞い散る縁側にて いまだ暁おぼえずいつの間に手を引かれ 住む館より出でて冒険気分のやぶ小道 たまには悪くない「扱い

いつ、何時も – 大和守安定(市来光弘)、加州清光(増田俊樹)

問いかけ 探したものに少しは近づけたかな振り向き 足を止めたりそれでも進んで 一歩ずつ行こう貰った宝物から 導いた光あたたかい季節と一緒に 芽吹いていつも笑顔を

花丸印の日のもとで – 大和守安定(市来光弘)、加州清光(増田俊樹)

出会い別れ(はい! はい!) 日が昇る方(はいはい!)さあ進み行こう 一歩ずつ 銘々花ひらく(おーいぇーい!)(ふぅー!)案ずるよりもそうさ 信じることいつも心

花丸便りの舞う頃に – 大和守安定(市来光弘)/加州清光(増田俊樹)

薫る便り 変わらぬ笑顔またここで 始めましょうはなまるに咲き誇れららら嗚呼 巡り巡りあちらこちらと舞い慣れた風で (ハイ!)嗚呼 一つ一つ抱いた想いを大切に日は

花の宴 – 大和守安定(市来光弘)/加州清光(増田俊樹)

思うまま気まま それもまためでたし(よぉ~! てい やぁ! そい やぁ!)(てい やぁ! よぉ~!)(てい やぁ! そい やぁ!)(てい やぁ! よぉ~!)ぽん

桜花の便り – 大和守安定(市来光弘)/加州清光(増田俊樹)

(うーいぇい!)(ひーふーみー! よーいよい!)(しゃんらんらん! よーいよい!)(ひーふーみー! よーいよい!)(しゃんらんらん! よーいよい!)願いをしたた

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